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Shall We ダンス? (通常版) [DVD]の解説平凡な中年サラリーマンの杉山(役所広司)は、通勤電車のホームから見かけた社交ダンス教室の美女・舞(草刈民代)に魅せられ、ダンスを習うことに。やがて彼は舞目当てではなく、本気でダンスに取り組むようになり、また舞もひたむきな杉山の姿から、見失っていた自分自身を取り戻すようになるが……。 Shall We ダンス? (通常版) [DVD]の商品レビュー いいね。おもしろい。
役所広司はもちろんいい。最初の不器用過ぎるステップから、徐徐に上達していく過程。真面目で優しいんだけど、スケベで意固地で。中年サラリーマンなら、共感できる人が多いのではないだろうか? 周防監督凄い!草刈さんが惚れたのも当然
初めて見て面白い、と思いました。その後、何度見ても面白いし、無駄なシーンがないし、本当に良く練られた台本ですよね。アメリカ版も見たのですが、同じシーンが沢山ありました。 ラスト・ダンスの相手
確かに十分に楽しめる。竹中直人が、みごとに盛り上げている。ただ、舞(草刈民代)が、最後に杉山(役所広司)を、ラスト・ダンスの相手に選ぶ背景の描き方が足りない。杉山の姿を見て、ダンスを楽しみながら踊ることの意義を知った?駅のホームで踊っている姿に心打たれた?パートナーを最後まで思いやる気持ちに共感した?草刈の台詞回しの限界からなのか、これらの説得力がない。むしろ、舞と、杉山が恋に落ちるくらいの展開がないと、ラスト・ダンスの相手に選ぶ説得力がないのではないか。あるいは、かつてのパートナーと和解して、かつてのパートナーをラスト・ダンスの相手に選ぶとか? あらゆる意味で完璧な作品
私がこの映画を始めてみたのはアメリカで、ニューメキシコの場末の映画館だった。このDVDでは、アメリカではカットされていたシークエンスを幾つか見ることが出来た。森山周一郎扮するダンス教室の経営者と舞が対立する部分などがそれだが、全部で5分くらいで、かなり瑣末的だから、格別カットしてもよさそうに思う。しかし、この映画はあらゆる意味で完璧だ。演出、衣装、振り付け、音楽、3拍子も4拍子も揃った傑作で、何度見ても良い気分になる。こういう作品は本当に珍しい。全てがはまっており、且つわざとらしさがない。これに較べるとアメリカ版はやはり今ひとつだ。映画業界にいる友人から聞いた話だが、周防正行は、この作品以降、企画が製作側に取り上げてもらえず、結構苦労しているとのことらしい。もっとも詳しいことはわからないが、これだけの作品を作ってしまったら、世間は次を期待するだけに、なかなか踏み出せないでいるのかもしれない。でも、頑張って欲しい。 上品で素敵な映画
草刈民代さん、素敵です。さすが本職のバレリーナだけあって、踊りが優雅で、姿勢がきれいで良いです。それに、やや能面のような表情と淡々とした語り口が役柄に合っていて良かったです。また、竹中直人の怪演は、さすが芸達者でこの映画にスパイスを加えています。役所弘司もサラリーマンも感じ出ていました。原日出子の心配する奥さんも可愛いらしさが出ていて良かったです。あげたらきりがありませんでしたが、みんなそれぞれ良い味を出してうまく解け合っていました。ダンス・シーンも見ていて楽しかったですし、音楽もなぜか耳に繰り返し残るいい音楽でした。日本だけでなく、アメリカでもうけたというのも日本人としてな何となく誇らしく思います。とにかく心暖まる映画です。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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