二人のナイスコンビに毒された模様
韓国の泣けるラブストーリー好きの母にとっては、
『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョクが主演と言うことで、
ラブコメを期待していたようです。
そのため、母としては、はずれだった模様。わたしも、最初はビックリするような血なまぐさいシーンや
エロシーンの連続で驚きましたが、
だんだんこの二人のコンビに慣れてきたのか、毒されたのか、
最後は笑いながら見ることが出来ました。
この、最初、期限までに大金を集めるために、
彼らがやる行動がおかしくて、
このアタリから、だんだん笑えるようになってきました。
タイトルのジャングル・ジュースとは、コカインのことです。
最後は、ヤクザの組二つから追われ、警察からも追われ、大騒動!
また、このヤクザが怖いこと怖いこと!
警察も、「あなた、実はヤクザじゃないんですか?」
というくらいスゴイ人々。
「この後、この二人どうなっちゃうの!大丈夫?!」
と、相当心配になりました!
エンディングが、また笑えます!
この二人のコンビらしい結末です。
100%フレッシュチンピラ(笑)
100%フレッシュチンピラとはよく言ったもんだ。
暴力シーン、過激なシーン、がいっぱあるあるが、
テンポが速くスリルが合って、音楽も大変
マッチしてて、主人公達実に情けないのに
カッコいい映画だなと思いました。チャンヒョクとイ・ボムスのコンビってどんなだろう
テンポ合うのか?と思ったけど、見てみて
実にいいコンビでした。
チャンヒョクが、役によって全然変わってしまう
カメレオン俳優だと聞いていましたけど、
これまた、今までと180度違う、見事なチンピラぶりで
びっくりしてしまいました。
過激な映画が嫌いな人お勧めしません。
ユアン・マクレガーの「トレインスポッティング」
とか好きな人お勧めです。
期待が大きかっただけに・・・。
イ・ボムスさん主演と言うことで、かなり期待していたのですが、
正直、期待はずれでした。イ・ボムスさんの味というか、
いいところが上手く出せていないように感じました。
チャン・ヒョクさんを強く演出しすぎているからなのかな。
DVDのジャケットのイ・ボムスさんを見ただけで
面白そうな映画だなって思ったんだけれど・・・。
チャン・ヒョクさんが主演なのは、見てから知ったのですが、
今まで見てきた主演作品の印象と違って見えて、
似てるけど違う人?って思ってました。
売春婦のメグ・ライアン?を演じている
チョン・ヘジンさんのキャラクターは良かったです。
結構笑えるシーンもあるし、
スピード感あるわるくないコメディなんでしょうが、
期待が大きかっただけに・・・。
タイトルの「ジャングル・ジュース」は、
もともとは自家製密造酒の意味なんだそうですが、
この映画では「麻薬」の意味で使われているようです。