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<ホラー番長シリーズ> 稀人 [DVD]の解説映像カメラマンの増岡(塚本晋也)が、地下世界で全裸の少女・F(宮下ともみ)を発見する。自宅のマンションでFと生活を共にする増岡だが、彼女は人間の生き血を欲していた。 <ホラー番長シリーズ> 稀人 [DVD]の商品レビュー 血をそのままペット・ボトルに入れたって、分離凝固するだけだろーが!!!
これ、絶対、ラブクラフト大好きな人が造った作品ですね!ひたすら恐怖を求める主人公。地下に潜む異世界と異邦人。『ピックマンのモデル』あたりが入っています。また、やたらにモノローグが多いこと。ジェス・フランコの『吸血処女イレーナ』風、幻想文学作品、悪く言えば、ひとりよがりなだけの作品です。ワタシ的にはけっこう気に入りましたが。しかし、トンデモない、無知蒙昧なシーンが空気ぶちこわしています。殺した女から取った血をそのままペット・ボトルに入れたって、分離凝固するだけだろーが!!!指のマタ(のように見えた)なんか切ったって、どろどろ血が落ちるか?!1日3時間しか起きないからって、あれしき血の量で生命活動が継続できるのだろうか???幻想映画にしても、もうちょっとそれらしく魅せる配慮が欲しいです。そうでなければ、ただのひとりよがり、自己満足に堕してしまいます。 眠い映画
塚本晋也がボソボソボソボソボソボソボソボソボソボソボソボソ・・・・・・・・ このテの演出が好きな人へ・・・
個人的には好きな作品です。 騙し絵のような
騙し絵の一種に貴婦人に見えたり老婆に見えたり、あるいはウサギに見えたりアヒルに見えたりするものがありますが、 今ひとつの印象
「呪怨」の清水崇監督作。地下世界の独特のムードや、都会の雑踏を歩く主人公の不安感など、巧いシーンもありますが、全体として失敗作の印象。ストーリーはアルバトロスの「ハリウッド人肉通り」とかなり近いのでは?延々と後を付けてくる女とか、血を吸う少女とかの描写がちゃちくて、ホラーとしてはどうでしょう。ゴア?シーンも怖いというより気持ち悪いだけ。塚本晋也が主人公を演じておりますが、脇役なら光る塚本監督も、主人公となると、かなり弱いです。テーマは面白いのに、それが巧く映像化出来ていない印象です。ブリュッセル・ファンタスティック映画祭のグランプリ作らしいですが、あまりお勧めは出来ません。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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