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ラスト・ワルツ〈特別編〉 [DVD]の解説マーティン・スコセッシ監督のこのスタイリッシュなフィルム(1978)には、ザ・バンドの歴史を凝縮させた最後のパフォーマンスと言われているコンサートの映像が入っている(確かに5人組としては最後のパフォーマンスだった)。 ラスト・ワルツ〈特別編〉 [DVD]の商品レビュー お得
ザバンドのラストコンサートということで、「ザ・ラストワルツ」。これで終わり、と明確に表現し、ゆかりのある数々の著名なミュージシャンとも共演するあまりにも有名な映像作品。(『終わり』と言っても、本来『終わり』にするのはライブ活動だけの予定だったそうである。)名監督マーティンスコセッシが手がけたということもあり、一つの映像・ドキュメントとして第一級の作品に仕上がっている。この特別編では、スコセッシや当時の関係者の大変興味深いインタビューや未公開映像が含まれており、この値段というのは大変お得。ラストワルツはロックの金字塔的作品、60年代から始まって拡大と繁栄を続けてきた、一つの音楽の世代の区切り、等と言われている。が、この企画自体がロビーロバートソンの独断であり、他のメンバーと少なからずの確執があったようである。一部ではロビーがザバンドを『終わり』にした張本人とも。しかし、ほとんどのソングライティングを手がけていたロビーが自らの、そしてバンドの限界を悟り、このように見事な幕切れを用意したのは賞賛されるべきではないか。もし、「ザ・ラストワルツ」自体が存在せず、あのまま活動を継続し、時代とすれ違い、フェードアウトするようにザバンドが終わっていたとしたら。 何か違う・・
これがTHE BANDの最高のライブ・・?王者の様に振舞うロックギタリストROBBIE、終始不機嫌そうなLEVON、ほとんど映らないリチャード・・。豪華ゲストのパフォーマンスは観ていて飽きさせないしBANDのライブ映像自体少ないので貴重だが・・。もう少し「BAND」としてスコセッシュが撮れていればもっといいものだったかもしれない。初期の地味なライブの方が彼らの個性を表していたように思う。 聴くべし
大学時代新宿の映画館で一日中見てました。 音楽映像の鑑です!
のっけから大文字で大音量で聞くことと言われると何にも言えなくなり、そのままエンディングまで画面から目が離せない、ベーシックなアメリカンミュージックファンには欠かすことのできない作品だと思います。たぶん流行の音楽を追いかけている人にはピンとこないものかなという気がしますが、この作品がスコセッシ監督の一連のルーツミュージック探求のシリーズの偉大なる出発点であったことが改めて証明されることになったのでは、と確信します。本編もさる事ながら特典映像も実に充実した内容になっています。特に撮影の裏話を聞くとこの映画がいかに容易周到に、かつ念密な計画のもとに作られたかがカメラ位置の設定図面などとともにわかる貴重なものです。未発表ジャムセッョンもまさにカメラの限界をしめす映像です。大量のフォトギャラリーにも圧倒という感じです。当日のコンサートがもしコンプリートに撮ってあればぜひともコンサート完全盤DVDなんてものみてみたいですよね。CDではあるのならありそうなのですがロビーが持ってるのか・・なんて想像したくなります。少しずつ心が離れて行くメンバーを見ているとなんともつらい気持ちになりますが、とくにリック・ダンコがシャングリラスタジオでのインタビューで見せる悲しげな表情に胸をうたれます。エネルギーと悲哀の入り混じったこの作品がぜひ次の世代にも残ることを祈ります。 思ったより
なつかしくて買いましたが、歌詞が字幕で出たらよかったのと、インタビューはいらないかなという感じでした。映画的に作る必要は、いらないみたいに思うのですけど・・・・ DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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