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END OF THE CENTURY (初回限定版) [DVD]の解説2004年に劇場公開されたラモーンズのドキュメンタリーがDVD化。ジム・フィールズ&マイケル・グラマグリア監督が膨大な映像からバンドの20年以上にわたる軌跡をたどり、さらにメンバーやロブ・ゾンビ、エディ・ヴェダー、デビー・ハリーやメタリカ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ランシドの面々のインタビューを加えた構成となっている。 END OF THE CENTURY (初回限定版) [DVD]の商品レビュー ジョニー死んじまったの?
知らなかった、もうトミーしか生きてねえのかー。・・・ともあれこのDVDは最高!20回は見ても飽きねえ!俺の中でベスト2です。ベスト1はTHE WHOの「キッズ・アー・オーライ」。バンドのドキュメント物ってあんましねえけど、今時のくだらねえバンドにはドキュメント作るほど材料もねえだろうな。他人の猿真似しか出来ねえ今時のジャパンポップス(当人たちはロック気取りだろうが)連中には。音楽的に好き嫌いはあるだろうが、ここまで頑なにスタイル貫き通した精神には正直脱帽!「ロックの殿堂」入りの不似合いさは否めないが、受賞時のジョニーの、まるっきり変わらねえスタイル(ライダー皮ジャン、破れたジーンズ、マッシュルームカット)には確固たるものを感じた。とにかくいい!買え!! ロックバンドって大変だね・・
ジョーイとジョニーの女を巡るトラブル。 爆音3コード・ロックンロール
結成から解散まで同じスタイルを貫き通したラモーンズ。でもその影には様々な苦悩が・・・という訳で、先に発表された『RAMONES RAW』では「仲の良いバンドなんだね」と思わせておきながら、全く逆の印象を与える本作品。ちょっとナーバスになってしまったりしたが、それもこれも含めてラモーンズってこと。長い間一緒にやってれば、そりゃねぇ色々あるってもんだ。貴重な映像もたくさんあり、ラモーンズの生き様が見て取れる見事なドキュメンタリーだと思う。豊富なインタビューではお互いの個性がぶつかり合って、ラモーンズ好きにはちょっときついかもしれないが、でも「根っこの部分では理解し合っていたんだろ?」と思わせるようなところも。マーキーはインタビューにも真摯に受け答えしていて、すごく良い人だなぁとの印象を受けた。それから、今は亡きジョー・ストラマーのインタビューシーンが熱い熱い!ということで、ラモーンズが好きな方にもそうでない方にも、ぜひ『RAMONES RAW』と合わせて見ていただきたい作品である。ちなみに私はこの作品を見て、よりラモーンズが好きになりました。ラモーンズ最高! 盛りだくさん
本作はジョーイ、ディーディーの死までのラモーンズの歴史を、彼ら自身や関係者、周辺のアーティストらのインタビューを中心に描き出したものである。ラモーンズの内部事情や、セックスピストルズなどUKパンクとの関係など、多くの視点からとらえられていて非常に興味深く観ることができる。インタビュー中心なので、ライブ映像の途中でインタビューに切り替わってしまうことが多いが、ライブ映像にはストゥージズやテレビジョン、ニューヨークドールズのものなども含まれていて、かなり広い視野でラモーンズというバンドの歴史・存在位置を再確認することができる。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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