|
商品の情報
オリジナル・サウンドトラック「ミリオンダラー・ベイビー」の曲目リスト
オリジナル・サウンドトラック「ミリオンダラー・ベイビー」の商品レビュー クリント、その瞳の先には、、、。
今でも映像があふれ出す気がする。あの光景が体の中に流れてくるかのようだ。イーストウッドは名監督、名優であるだけでなく、ジャズ・ピアニストでもあり、その音楽好きは有名だが、自身の音楽のセンスの良さも際立つ。レニー・ニーハウスとのコンビも相変わらずいい。その存在はイーストウッドの映画の美術担当のヘンリー・バムステッドにも引けを取らない。今回はジャズについてはあれこれ語りません。その必要はないですから。じっくりと堪能して欲しい。「ミリオンダラー・ベイビー」を見た者はきっと忘れない。あなたがあれ程の映画を撮ってくれたことを感謝します。 何か強烈な決意を感じさせる彼の表情は今まで撮ってきた映画を物語っている。ここ数年は特に凄い。何が彼をそうさせるのか、私たちは彼の映画を見てその答えを少しでも導き出せるのか。文句なしの5つ星です。やられました。参りました。レビューを書くときは眼鏡をフランキーのものにします。これなら壊れませんから(既に眼鏡が壊れた後ですから)。物語を思い浮かべながら、私はこれからもこの曲を聴き続けるのだろう。あの映画を見た人たちと分かち合いたい。 音楽もアカデミー賞級!イーストウッド恐るべし。
アカデミー賞作品賞をはじめ、主要4部門受賞で話題のこの映画。音楽までもクリント・イーストウッドが担当したことでも注目されているが、イーストウッドはこれまでも「許されざる者」や最近の自作のメインテーマはほとんど作曲していたが、“音楽:クリント・イーストウッド”という名義では初めてじゃないかな。盟友レニー・ニーハウスはコンポーザーとして参加しているはずし、息子のカイルくんも数曲、作曲・演奏に参加していて、イーストウッドをナイス・サポートしている。映画を観終わると、様々な名シーンとともに、メインテーマが耳から離れない。久しぶりのサントラ・リリースで、ファンの方々もお喜びでしょう。当然、ボクもその1人です! それにしても今年75歳、老いてなお進化し続けるイーストウッド御大、恐るべし! 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||