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Microsoft社のVirtual PC 2004が無償化されたのでそちらを使っていたのですが、 Linuxとの相性があまり良くないのと、解像度などの細かい設定ができないのに不満をもっていました。 そこでVirtual PCと双璧をなす、このVMwareにも興味を持っていたのですが、 なにせ高いので躊躇していました。 とりあえず30日評価版を使ってみるかと思いメーカーHPに行ってみると、 このVMware Workstationのほかに、無料のVMware Playerというのが置いてありました。 何に使うんだろうと調べてみると、Workstationで作った仮想ディスクを起動できるとのこと。 ただし、新しく仮想ディスクを作ることはできないのです。 つまり、Workstation評価版の30日の期限内に必要な仮想ディスクを作ってOSをインストールしておき、 30日が過ぎたらVMware Playerで起動すれば、出費は0で済むのです。 そのかわり30日が過ぎてから新しく仮想ディスクが必要になったら、製品版を買うしかありません。 仕事でVMwareを使うのであれば最初から製品版を買うべきでしょうが、 私のように趣味でいろいろなOSを楽しみたいという人であれば、評価版+VMware Playerでいいと思います。 ちなみに、Workstationの評価版をインストールすると、その中にVMware Playerも最初から入っています。
色々なOS上でソフトを評価しなくてはいけない人や、古いOSでしか動作しないソフトを使わざるを得ない人には、オススメのソフトです。同じような目的のソフトにMSのVirtualPCもありますが、64ビット対応など新しい機能への対応の早さと、ネットワークなどの構成の自由度の高さ、対応OSの多さ、それから、個人的な印象ですが、安定性の面で、こちらのソフトの方が、上のような気がします。以前の4.5に比べ、スナップショットの取れる数が増え、性能面でも改善されているので、古いバージョンからアップグレードする価値もあると思います。
同じような目的のソフトにMSのVirtualPCもありますが、64ビット対応など新しい機能への対応の早さと、ネットワークなどの構成の自由度の高さ、対応OSの多さ、それから、個人的な印象ですが、安定性の面で、こちらのソフトの方が、上のような気がします。
以前の4.5に比べ、スナップショットの取れる数が増え、性能面でも改善されているので、古いバージョンからアップグレードする価値もあると思います。
Linuxの勉強をする為に購入しました。VMware自体のインストールは特に問題なく行けると思います。仮想OS(私の場合はVineLinux)のインストールはVineが正式には対応していない関係か解像度の設定に手間取りました。しかし、解像度設定でいじり倒してOSがおかしくなってもスナップショットですぐに変更前の状態に戻せたので非常に助かりました。付属するマニュアルは導入する全てのOSのをカバーしていませんので不具合時は自力で調べてたとえ英語の文書であっても解読する努力の出来る人は問題ないと思います。