ティルの優しさが泣ける!
『レボリューション6』(2002年製作、2003/08/30公開、グレゴー・シュニッツラー監督、ドイツ・アメリカ合作)公開時のコピー「暴発するヤバイ過去」
ベルリン・クロイツベルグ地区マッハナウ通り。ティム(T・シュヴァイガー)と車椅子のホッテ(マーティン・ファイエル)は廃屋で暮らしていた。彼らと4人の仲間は1987年当時反政府映画グループのメンバーだった。しかしベルリンの壁崩壊後メンバーはバラバラに。
そんな折、彼らが15年前に仕掛けた手製爆弾が突如爆発して豪邸が吹っ飛んでしまう。今では別々の道を歩んでいたティム逹かつてのアナーキスト6人が警察に押収された証拠のフィルムを取り戻すため再び結集する。彼らは証拠を取り戻すのをあきらめ、証拠隠滅の作戦に出る。作戦は成功したかに見えたが・・・。
これとても面白かったです♪
ティルはやんちゃで傷つきやすくて、誰よりも優しい。声も素敵~ドキドキします!
少年のようなナイーブな眼差しが切ない。なんかしばらくティルにはまりそう~。
映画自体もすごくテンポが良くてスマート、なのに泣かせる!
メンバー6人が過去と向き合い、現在の自分を見つめ、ほんの少しだけど明日への希望を見出して行く・・・。
しみじみ、いい映画ですよ~♪