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ヤング・フォー・エタニティーの曲目リスト
ヤング・フォー・エタニティーの商品レビュー かつて、ロックンロールはここから始まった
一発KO確実の“ロックンロール・クイーン”や“オー・イエイ”も良いが、誰が何と言っても“シティ・ペイヴメンツ”である。「町の歩道を歩いていると、まるで頭の中で引き金が引かれる気分/でもそれは俺にとって唯一の救い/それだけで十分だ/歩道に座り込む」。この歌は、これとほとんど同じことしか言っていない。しかしこのたった数行の主張は、あまりにも的確にロックンロールを言い尽くしている。サブウェイズが05年に発表した本作は、デビュー・アルバムかくありなんとでも言うような衝動的なエネルギーと荒々しさですべてをなぎ倒しながら駆け抜ける実にアグレッシヴな一枚なのだが、どの楽曲も根底に居座っているのは、単調で先の見えすぎる人の流れからフラフラと外れて歩道の隅に座り込んでしまうようなダルさ、つまりは若者特有の倦怠感だったりする。心に重くのしかかるそんな倦怠感に風穴のひとつでも開けてやるために、無心にギターを掻き鳴らしたり、必死で言葉を喚き散らしたり、レコード買って聴きまくって自分を正当化したり、なんて不器用なのか安っぽいのかわからない紙一重の救いを求めて、それでも僕たちはロックンロールという価値観を必要としたのではなかっただろうか。僕なんてギターすらろくに握ったこともなく、いつも部屋の一角に小さく座り込んで「ロックってなんだろう」と考え込んでいる根暗の引きこもりである。かっこよくてなんとなく「ロケンロー!」なやつ聴けりゃ満足、なんて訳にはいかないのだ。そんな男にでも一瞬の居場所を照らしてみせる“シティ・ペイヴメンツ”の光。これこそが正真正銘のロックンロールの原石、ラフ・ダイアモンドの輝きである。 青臭くも美しいロックンロール
レディオヘッドのようなガッチリと完成させられたロックンロールもいいが ロックンロールクイーン
最初は舐めてかかっていたけど、一曲目を聴いた瞬間 ちょっと恥ずかしくなるけど・・・
青っぽい雰囲気が前面に漂っていて、聴いてるとちょっと恥ずかしい気にもなってくるけど、若さ故の切なさが心に響きます。バンドをやり始めよた頃の夢や希望を思い出させてくれました。一聴してつまらないと思っても繰り返し聴いて下さい。何か琴線に触れるものがあります。 若いくせに…!
いや、俺もコレ聴いた時点では18なんで若いんですけどね(笑) 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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