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マイ・ブラザー コレクターズBOXの解説ソンヒョンとジョンヒョンは性格が正反対の兄弟。母親は顔に傷を持ったおとなしいソンヒョンを大切にし、健康で元気なジョンヒョンには自分の道で歩いてほしいと望むが、そんな母親の気持ちを子供のジョンヒョンにはわからない。優等生の兄とは反対に、愛されていないと感じていたジョンヒョンは不良道一直線。兄ともわかりあえずにいたが、ふたりとも母親思いなことは変わらなかった。そんな母がトラブルにあい、生活のためにヤクザになるジョンヒョン。すさんだ彼の心の支えになったのは、兄だったが…。 マイ・ブラザー コレクターズBOXの商品レビュー 映画もセット内容も微妙・・・。
初めてこの映画を見たのは、アジア系の航空会社を使って、北米に来た時に、飛行機の中で、でした。シートについている小さな画面、しかも英語の字幕での鑑賞でしたが、それだけでも十分内容が理解でき、展開も予想できる作品でした。日本でも劇場公開されましたが、主演がウォンビンではなかったら、同じように劇場公開されたかどうかは疑問。俳優より内容重視の本国韓国では見事にコケた作品です。さらに、このプレミアム・ボックスは、映画に関係のない内容や、ウォンビンだけにフォーカスを当てた内容の特典などを収録して、この値段設定はありえないと思います。ウォンビンファン以外には何の魅力もないセットですね。 ウォンビンとシン・ハギュンを見るだけの映画
優等生の兄シン・ハギュン、暴れん坊の弟ウォンビン。 地味だけど泣ける映画。
ストーリー自体は地味なんですが、私にとってはジンとくる映画でした。 ジーーンと、家族愛について考えさせられました
ちょっと、お母さんの兄に対する愛情と、弟に対する態度の厳しさに、極端さを感じました。また、優しい兄と、気性が激しい弟もまた、そこまでは、なんて思いましたが、しかし、内面性をちょっと、強調して表現すると、こんなになるのかな、なんて思います。 じんわりいい感じ
あまり期待していなかったのですが、それがかえって良かったのか結構楽しめました。内容は予想通りの感じで、ラストの展開も途中で読めちゃうし、兄弟や親子の心の葛藤とか愛情とか、製作者の意図する部分はよく伝わってくる反面、ちょっと強引というか曖昧な展開もあり、一度見ただけですべての意味を理解するのは難しいかも。私自身パンフレットみてあとから納得がいった部分も結構ありました。DVDだと解説もあるあるかもしれないし、何度か見てるとより深く理解できるかもしれませんね。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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