『半額半蔵』の中でもピカイチ!本当にロビンは名優です!!
ロビン・ウィリアムズの「名演(芸?)」が存分に発揮された3作品です。
しかもこの値段です(信じられません)、自分のために買うもよし、プレゼントに買うもよしでしょう。この3作品に共通して言える事は、何回観ても飽きないことでしょう。
まず『レナードの朝』はロビンの他にデニーロが共演することで、映画史に残る傑作となりました。この作品だけは医者であるオリバー・サックスが原作のノンフィクションを映画化したものですが、原作以上に感動的です。
『アンドリュー』はSF作家のアシモフが原作で、これも原作以上に楽しめます。ロビン演技が大いに笑わせてくれますが、ラストは感動的な…。
さて最後の『フィッシャーキング』ですがこれは本当に名作でしょう。
「俳優ロビン・ウィリアムズ」のキャリアの中でも特筆に値する作品です。
監督は『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』などで有名な「テリー・ギリアム」。もちろん英国のカルト的コメディー番組「モンティパイソン」の中心メンバーですから、好きな人はかなり好きな監督でしょう。
この作品は「アカデミー賞の最優秀助演女優賞」と「ベネツィア映画祭の銀獅子賞」も受賞した大傑作です。この作品を買うためにこのセットを買っても良いくらいの作品です。
ある事件から心を病んでしまってホームレスのグループになった人物を演じるのがロビンです。心に残る名場面が山ほどある作品なので、これ以上の説明は出来ませんが、「キリストの聖杯伝説」と「赤い騎士」「魂の救済」「心優しきホームレス達」「不幸な過去」「素敵な恋」などが複雑に絡み合って、結果監督も予想しなかった大傑作になりました。
この作品でロビンがアカデミー賞を貰えなかったことが不思議なくらいです。
さあ、というわけで白眉の3本です、ぜひ買ってみてください!!