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スネーク・アイズの解説ボクシングのタイトルマッチを観戦していた国防長官が何物かに狙撃。たまたま近くに居合わせていたぐうたら刑事リック(ニコラス・ケイジ)は、1万4千人の観客を足止めにしながら捜査を開始するのだが…。 スネーク・アイズの商品レビュー 首謀者バラしちゃダメでしょう
このレビューは初めて見る人が参考にするんだから首謀者バラすのは考えられへん 最初から暗殺首謀者がわかる
この映画,配役で暗殺首謀者がわかるので,あまりそういう点では楽しめません. 開幕早々の長廻し移動撮影が一番の話題
ニコラス・ケイジの刑事と、ゲイリー・シニーズの軍人が火花を散らす演技を見せる政府要人暗殺ミステリー映画。開幕早々、楽屋からボクシングのリングサイドで事件が起こるまでの15分近い長廻し移動撮影が一番の話題だ。ヒッチコックのように映画1本をカットなしで描くとまでいかなくとも、どれだけ長く廻していられるか挑戦しているようなシーンである。そして、八百長試合や軍の陰謀をN・ケイジの刑事があばいていくたびに、今度は冒頭のシーンをいろんな角度から再現していくのが、この映画の映像トリックの見せ場だ。天井越しに、ホテルの客室を鳥瞰していくショットも面白い。スケールの大きい陰謀ネタのストーリーだが、大仰な演出はほとんどない。台風の暴風雨のセイで、建材が倒れて壁を突き破り、その先端が胸を貫く!なんてことが起きるかなと思って見ていても、そのようなショック演出はない。エンドタイトル後のラストシーンは「人柱」を暗示していると思うのだが、途中経過にはっきり説明されていないこともあり、初期のデ・パルマ映画のような刺激を期待しているとちょっとものたりなさが残る。 デ・パルマ監督最高傑作の一つ
1点減点はスクィーズ収録でなくレターボックス収録の為に画質が粗いことによる。作品内容は満点。 これぞDVDで観るべき作品
1992年のロバート・アルトマン監督による「ザ・プレイヤー」で冒頭の長回し(8分6秒)はずいぶん騒がれた。その6年後1998年に製作されているこの作品は「冒頭13分」との事。今回の方が時間的に長いというだけではなく、カメラの移動距離も長いし、なんと言ってもその間に観る者のテンションを一気に上げたテクニックを賞賛したい。あるときは登場人物の目となり、あるときは第三者の目となって動くカメラワークも大変面白い。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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