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ニューヨークに無数の隕石群が降り注いだ。原因はアステロイドの接近で、地球に激突すれば人類は滅亡する。そこでアステロイドの軌道を変えるため、命知らずの民間人を含む14名の決死隊が組まれ、宇宙へと飛びたった。 世紀末の1999年正月に公開され、その年最大のメガヒットを記録した。ブルース・ウィリスをはじめとして、ベン・アフレック、マイケル・クラーク・ダンカン、オーウェン・ウィルソンらのスターたちが出演している。監督は『ザ・ロック』で手腕を認められたマイケル・ベイ。製作は、派手なアクションならおまかせのジェリー・ブラッカイマー。ヒロイン役に娘リヴ・タイラーが起用され、その父親スティーブン・タイラーが音楽を担当している。(アルジオン北村)
この映画は僕の中の感動映画BEST5に入っています。 とにかく、初めて観たときは感動しましたね〜。特に最後の方でブルース・ウィリスが、ベン・アフレックにする行動。そして、泣ける言葉をベン・アフレックに放つ場面、、、、。あそこが最高ですね! この映画には、リブ・タイラーが出ているのですが、実は「この映画にはまったく出演する気が無かった。」と後に言っていましたが出ていて良かったですね!大ヒットしましたし。また、この映画をさらに感動させるのはリブ・タイラーの実の父親であるスティーブン・タイラーが属するエアロスミスの歌が最高に良いいです! 映像の方も、パールハーバー・バッドボーイ・ナショナルトレジャー等を手がけたジェリー・ブラッカイマーらしくスリルと迫力が満点で時には笑いを少し入れてみたりと満足できる内容になっていると思う。 ただ、1つ不満をあげるとすれば宇宙から帰ってきたクルーがシャトルから降りたら関係者たちが沢山来る訳だがその時に、リブ・タイラーとベン・アフレックが満面の笑みで抱き合ってるのはどうなの、、、、?と、僕は勝手に思ってますが、これを観られた方はどう思いますかね?