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拘束のドローイング9 サウンドトラックの曲目リスト
拘束のドローイング9 サウンドトラックの商品レビュー ほとんど怪談
これだけだと「拘束のドローイング9ってオカルトものなんだ〜」と勘違いしそうな内容。アイスランドの妖精と呼ばれていた当時の面影は微塵もなく、完全にアイスランドの妖怪と化してます。そして私は妖精より妖怪のほうが断然愛しくてしょうがない。 なんだかなあ…
メダラをいつもどおりエレクトロで仕上げてれば、いや声だけでもいいけどもうちょっと構成を考えてアルバムとしてしっかり構成していればこんなサントラだしてもファッション化してるとかまがい物とか意匠倒れとか言われなくてすんだだろうに…たしかに音楽としてはよくできてるとは思いますが、セルマソングスみたいに頻繁に聞けるかといわれるとNOです。つかもう一回聴いたら悪い意味でおなかいっぱいになってしまう。これ買ったときは大ファンだったから無理して聞いてましたが…久々にアグレッシブ路線といわれてた新作ヴォルタも中途半端だったし、ちょっとここんとこ遠ざかってます。メダラ以降作品に妥協してない?もっと完成度上げられる余地あった気がするが。 ビョークらしさがひりひりするアルバム
2005年7月リリース。マシュー・バーニーの新作映画『拘束のドローイング9』のサウンドトラック。 なんとも言えない(`-_-)
Bjorkの大ファンなので、このCDに注目しました。 CDの帯には『ビョークのウ゛ォーカル、ハープ、ハープシコード…笙、能などの日本伝統芸能を取り入れて制作されたサウンドトラック。…』と書いてあって、Bjorkの声と日本の伝統楽器のコラボレーションを期待してCDを購入しました。 しかし、Bjorkがウ゛ォーカルを務めているのは11曲中3曲だけで、それも歌詞などないようなものを歌っています。 日本語を歌っているのかもしれません。 音楽は確かに新しくておもしろくてカッコいいですが、やっぱりサントラ。映像と一緒に見たいです。 メロディーはきっと重要ではなく、他の映画のサントラのようなものでもありません。 トリップしそうな音の融合で、神妙な感じがします。 透明、ひんやり、エレクトロ
何かと話題の多い今作品。CD内に封入されている、マトモスの書いた解説はかなりニュートラルで、読めば、ばっちり理解できるライナーノーツだと思う。ビョークも言っていた通り、主役ではなく名脇役、「静」を意図的に配置した音楽。金閣ではなく、銀閣。音的には、ダンサーインザダークのイントロの太い吹奏楽の音が船を現し、子供の声はヴェスパタイン、スロートヴォイスはメダラから、ハープはデビューから・・・(ホモジェニックのプルートのような曲も一曲ある)と、ビョークの特徴をフルに生かした音群。キャッチー(シングルカットできそう)なのは、3曲目ambergris marchと10曲目cetacea。(3.の歌入りが10.)教会のような敬虔さ、綺麗なミュージックボックスの音色。また、蜜がとろけて魅惑的な一曲に4のbath。これは、映像にぴったりだった。ハイパー・ダブな一曲に、8.storm。まさに、夜の海、難破船。なにしろ、書き下ろしだし、真のビョークファンには楽しめる1枚でしょう。グレイテストヒッツのみの方は、買って後悔するでしょう。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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