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フィハシオン・オラル vol.1の解説コロンビアのスーパースター、シェキーラからの新曲と聞けば何語でもわくわくしてしまう。それに新曲はしばらくぶりだ。シェキーラの英語での作品『ランドリー・サービス』は、2001年にリリースされた。スペイン語バージョンの『ドンテ・エスタン・ロス・ラドゥロネス』はその三年前にリリースされた。『フィジャーシオン・オーラル・ボリューメン1』は、この二つのうちの最初の一枚で、英語バージョンは11月に販売される。シェキーラの、泣き声のようなせつなく刺激的な声は、衝撃的で、不思議な説得力がある。シェキーラは、きらびやかな『ディア・デ・エネーロ』では純情な女の子のようで、『ロー・インプレシンディブル』ではドンドンとどろくビートの中で、セクシーで誘惑的だ。この作品は、以前の「ソーダ・ステレオ」のヴォーカリストのグスターフォ・セラーティーを含めた有能なプロデューサ揃いで、シェキーラをリズムベースのアレンジの中に包み込む。しかしやはりアルバムの最高の瞬間は、シェキーラが生まれ持った、真のロックの女神の素質が全開になった時だ。「ラ・トーチュラ」ではアレハンドロ・サンズとのデュエットで、切ない別れを歌っていて、『エスコンディテ・インゲルス』ではビーチパーティーののりでギターべースを圧制する。『ラ・トルチューラ』ビデオ、『メーキング・オブ・フィヤシオン・オーラル』と『カンバセーション・ウィズ・サンズ』のボーナスDVDは見逃せない。 フィハシオン・オラル vol.1の曲目リスト
フィハシオン・オラル vol.1の商品レビュー なぜか泣いてしまう。
はじめてshakiraを聴きました。スペイン語も分からないのですが涙がでてきます。不思議です。私だけなのでしょうか。 これはこれでありです。
前作Lundry ServiceでShakiraを知り、今回のアルバムはスペイン語だし、どうしようかなぁ…と迷っていたところ、1stシングルLa Torturaを聞き、これは買い!とばかりに購入しましたが、なんか期待してたのと違うなぁというのが第一印象、まあせっかく買ったので聞きこんでみたところ、徐々にこれはこれでありかも、という印象に変わりました。 一押しのスパニッシュ・アルバム
スペイン語の勉強を始め、先生にShakiraをすすめられて予備知識もないまま最新アルバムを購入してみたのですが、期待した以上によいです。紹介に「震える歌声はアラニス・モリセットとクランベリーズのドロレス・オリオーダンを足して2で割ったような印象」と書かれている通り、彼女の歌声はアラニス・モリセットにとてもよく似ています。ラテンっぽいナンバーも含まれていて、普段あまりラテンを聴かない人は新鮮に感じるのでは。 やっと出た新作!
発売日が発表されてからずっと楽しみにしてました。聴いてみて、今回はボサノヴァのような曲もあったりと結構楽しめました。今回は随分と落ち着いていたかもしれないです。Vol.2が11月に出るようなのでそれも楽しみです。 Fijacion Oral [FROM UK] [IMPORT]
約3年ぶりのShakiraのアルバム。あとは届くのを待っているだけ…そんなときに「めざましテレビ」でShakiraが取り上げられていました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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