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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]の解説1985年から86年にかけて制作・放映された、「機動戦士ガンダム」の正式な続編「機動戦士Zガンダム」を再構成し、さらに現在の視点で捉えたエピソードなどを盛り込んだ“ニュー・トランスレーション”版。3部作からなり、その第1部「星を継ぐ者」は、「ガンダム」で描かれた1年戦争から7年後の宇宙が舞台となる。スペースコロニーに住む少年カミーユが、エリート軍人組織ティターンズが開発したガンダムMk-IIを奪還し、スペースノイドの自治権確立を目指すエウーゴと合流し、共闘するまでの経緯を中心に描いている。 機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- [DVD]の商品レビュー 絵柄がシーンごとに違いすぎ;;
これを見て一番思ったことは作りが雑、経費を安く上げて作った感じです。 総集編かな
新訳Zの全三部作の第一作目ですが、総集編と割り切って見た方が良いです。 2005年の疾走感
20年以上前のTVシリーズを再編集し、新作画を追加したのが本作だが、わずか95分の間に14話分のエピソードを盛り込もうとしたために、ものすごいスピード感を伴った編集となっている。新作画の編集はともかく、旧作画の編集もアップテンポになっており、新作画と旧作画の違和感を気にしなければ、そのスピード感にハマること請け合いである。富野監督の意図したところは、旧作のスピード感の改善にあるのではないかと思われるところがある。台詞も旧作版と比較して色々変えられており、新約の名称にふさわしい出来になっている。もう少しエピソードを盛り込んで、時間が長くなってもいいかもしれないが、これが2005年版新約Zガンダムのありようだとすれば、納得もいく。カミーユを初めとするキャラクター達のキャラ変更もこのスピード感によるものである。旧作版と比較すると、批判もあるだろうが、単体で見ると、結構見れるものである。 中途半端な秀作
旧作のフィルムに新しい時代の技法を取り入れて仕上げる。かつて、STARWARSが使ったような技法に近いのかもしれない。ただ、それによって場面描写が細かくなったり、「うおっ」っと思わせるわけでもなく。綺麗につなげました、それだけの出来。カミーユやレコアは新しいタッチでははっきり言って別人になっており、この辺はフォウ・ムラサメの声優の件を差し引いても原作のファンには受け入れがたいのかもしれない。 Gacktの歌がなんかなぁ
ガンダムファンならやはり気になってしまう新訳という言葉、新カットや戦闘シーンなどいいですし、映画にする以上端折ってしまうのは仕方のない事だと思うんですが、この1に関して言うと、シャアとアムロが出会って、カミーユがいて、、、という最後のシーンのあとGacktの曲で興ざめしました。好みはそれぞれなのでファンの方には失礼ですが、ガンダムは新旧合わせて映画もOVAも良い曲が多いなぁ、とガンダムVSガンダムをやって改めて思ったのに(古いのにはそれなりに味があるし、新しい曲もまあそれなりに馴染めるし)、がっかりです。あれを映画館で流されたらもっと感動が半減ですね。あの声と歌い方が自分にはとても合ってないので、それだけで映画の評価も下がってしまいました。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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