SD映像なこんな軽いのはないかも
Pentium 4の2.4GHzでテスト。SDソースのみだったんですが、こんなに軽いソフトがあるのか!と感動したり。Premiere Elementsだとすぐにレンダリングが必要になるような文字合成とか、複数ストリームの処理もリアルタイムでこなします。Premiere Elementsに寄り道してる場合じゃなかったと後悔。
ウリであるHDVのテストはできてないですが、SD(いわゆる普通のDV)を扱うならベストな選択だと思います。MPEG2ソースもけっこう高速にプレビューできるのもうれしい。これはほかではまねできないのでは?
多彩なフォーマット変換機能もとっても便利だと感じました。Webで公開するという目的にもかないます。WMV、QT(MOV)などなど。とにかく時間を節約したい人におすすめ。ただ、マニュアルがいまひとつなので、市販の解説本は必須かも。
Pentium 3 マシンには荷が重い
Pentium 3 1GHz デュアルマシンで使いましたが…
もっとも肝心な HDV のキャプチャ(HQコーデック変換なし)も全然成功しません.
それどころか,従来の DV キャプチャすら成功しません.
また,他のソフトでキャプチャ下した Type-1 DV も読めません (~_~;)
(EDIUS 3 の仕様としては読めるはずなのに)
はっきり言って,買って損しました.ユーザーインタフェースは悪くないようですので,推奨環境を満たすマシンを使っている方なら,悪くはないかもしれません.