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ロッキー〈特別編〉 [DVD]の解説フィラデルフィアのしがないチンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで、その対戦相手に選ばれた。エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへと向かっていく…。 ロッキー〈特別編〉 [DVD]の商品レビュー 不朽の名作
僕はあまり映画を見ない。でも一年に一回見る名作といえばロッキーしかないであろう。この作品にでてくる人物はみんな淋しい。人生をあきらめつつあるロッキー、人付き合いが下手な内気のエイドリアン、現状に満足できず酒浸りのポーリー。最近の日本でいう負け組の人ばかりだ。小六の時初めて見た時ラスト、ロッキーが負けた時「えっ?負けちゃったの!意味ないじゃん」と思ったのだが大人になりロッキーは自分に勝ったのだという事がわかった時号泣しました。単純かもしれないけど大人の映画だと思います。みんなこの世に生まれてきて乗り越えなきゃいけない壁がみんなある。それを乗り越えようとした勇気あるみなさんに拍手。(ポーリーは最後までどうしようもないが笑) 1勝9敗。
ラジー賞の王様、スタローン。 S.スタローン『ロッキー』を語る。
スタローンを馬鹿にする方は多いと思うが、やはり『ロッキー』は何回観ても名作だと思う。この<特別編>では、スタローンのインタビューが追加されており、それがとてもいい。彼が語る製作秘話は聴き応えがある。自分が脚本(原案)を書き上げた時のこと、監督のこと、カメラマンのこと、共演者選びのこと、そうして撮影秘話のこと等を聴いていると、この作品は、本当に“手作り”だったんだなぁと感慨深いものがある。 世界を感動させたロッキーの愛と勇気の物語!
「負けてもいい・・・15ラウンド、最後までリングに立っていられたら俺はただのごろつきじゃないことを証明出来る・・・!」そしてロッキーは最後まで戦い抜いた。ロッキーにとって戦う相手は、いろんな面で弱い自分自身でもあった。真の勇気と力とはまず自分自身に打ち勝つことから・・・そんなことを思わせてくれる素晴らしい作品だ。エイドリアン、ポーリー、ミッキーと登場人物もじつに魅力的なので、人間ドラマとしても最高の出来となっている。何かにくじけそうになった時、弱気になってしまいそうな時、この映画はとても大きな勇気を与えてくれます。 単純なストーリーなのだが泣けるのだ。
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