不憫
彼らに必要だったものは、もっと自由にいろいろなことに挑戦させて
あげるコトだったんじゃないかなー。。
(勿論ほかにも問題はあると思うが。。。たとえばへたに五十嵐充に委ねるっとゆーやり方も、限界があったと思う。
まだまだこれといった個性もなく発展途上だった1st、2ndミニアルバムなどでは
よいスパイスになったと思うし、そっから学べるコトも多々あったと
思われます。
しかし、
順応性の高いイマドキの女の子なmisonoなんて、ある程度 方向性を示してやれば
きちん自分の力でステップアップできる人材であると思うし。
立派なコンポーザーでもある男子二人に関しても、
力量も十分だし、avexらしい華のある売れ線なポップスをたくさん
つくれる力も可能性も秘めていたと思います。
現に、sayakaに提供した「上弦の月」は趣もこれまでと違ってすばらしかったのに
しかし、datの曲に関しては
どの曲もどの曲もどの曲もアレンジャーを五十嵐で統一することで、
どれもワンパターンで、似たり寄ったり。
ふたりの若さ溢れるメロディーが、すっかり頭打ちな
時代遅れアレンジャーの手によっって台無しになってしまいました。
せっかく、2nd,3rdなどで緩やかながらも成長をかなねてきた三人が
あまりにも不憫です。
もちろん三人にもそれぞれ問題はあったでしょうが、今指摘したことを
改善出来ていればいくらかマシになったのになーと思えて仕方ありません!
これからは自由な音楽を聞かせていって欲しいデッス。。
兎に角オツカレサン!