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がんばれ! ベアーズ [DVD]の解説元マイナーリーグ投手で今はアル中のモリス(ウォルター・マッソー)は少年野球チーム・ベアーズのコーチを依頼された。いつも負けてばかりでまったくのダメダメなチームにうんざりのモリスだったが、チーム解散の決定を聞いて逆に発奮。かつての恋人の娘アマンダ(ティタム・オニール)や不良少年ケリー(ジャッキー・アール・ヘイリー)を助っ人に、チームの立て直しを図るが……。落ちこぼれ少年野球チームの再生と活躍を描いたスポーツ・コメディ映画で、その後シリーズ化もされた大傑作。当時人気だった少女スター、T・オニールの可愛らしさも手伝い、笑って興奮して最後は少しほろりと感動する絶品のエンタテインメントに仕上がっている。音楽にはビゼーの『カルメン』が用いられているが、これがまた何とも効果的で昂揚心を巧みに煽ってくれている。監督は『白銀のレーサー』『タッチダウン』などのマイケル・リッチーで、間違いなく彼の代表作の1本。その後の落ちこぼれ奮発映画のほとんどは本作を踏襲したものとみてもよいだろう。(増當竜也) がんばれ! ベアーズ [DVD]の商品レビュー どうしても、もう一度『水曜ロードショー』版の吹き替えでベアーズが観たい!!
なぜ!左右田一平(マッソー)麻上洋子(テイタム)三ツ矢雄二(ジャッキーアールヘイリー)他、TVシリーズでお馴染みのの声優陣=堀絢子(タナー)野沢雅子(アーメッド)菅谷政子(トビー)山本圭子(エンゲルバーグ)松金よね子( オギルビー)吉田理保子(ルーパス)ルディ(塩谷翼)等による『水曜ロードショー』版の吹き替えを収録しなかったんだろう(>_<) 『日曜洋画劇場』版の吹き替えは観るに耐えません(泣) 最高の野球映画
言わずと知れた、ティタム・オニールとウォルター・マッソーのコンビによる傑作野球映画です。マイナーリーグの選手だった監督は、最初はお金のためだけに落ちこぼれチームの監督を引き受けたのだが、なんとも個性的でかわいいメンバーたちの必死の姿にほだされて、だんだんと勝てるチームに育てていく。とりわけ昔のガールフレンドの娘アマンダ(ティタム・オニール)という天才ピッチャーが加わってからは連敗チームが快進撃を続けるようになる。そしてリーグ1の強豪チームヤンキースと決勝戦で戦うまでに成長した。 元祖やればできる!映画。
リアルタイムでは観ていないが、小さい頃TV放映でをよく観た作品。 待ちに待った日本語吹き替え
レーザーディスクは吹き替えが無かったので子供に見せるときに困ってました。DVDは画質も鮮明になっているように感じました。少年スポーツの親コーチは是非見て欲しい作品です。上達と達成感を与えるべき少年スポーツの場で「大人の価値観」を子供に押し付ける浅はかさがユーモラスに感動的に描かれています。しかし冷静に考えると、ベアーズも生え抜きが急に上手くなって強くなるわけではなく助っ人の力によって強くなっているだけだ。ここらへんが妙に現実的だったりします。 カルメンが後惹く、感動作です!!
最期の決勝戦「試合に負けたくないから、僕を出さないで」という喘息持ちの少年に、「ベンチを暖めるために生まれてきたんじゃないだろ」とウォルター・マッソーが言ってグラウンドに送り出すシーン。その後で大飛球を彼がキャッチするシーン。何度、観ても感動的です。ここでカルメンの闘牛士の曲が高らかに英雄的に鳴り響くように長らく記憶していたのですが、実際は違っていました。でもこのビゼーのカルメンが実に効果的にベアーズの英雄的??な試合っぷりを盛り上げています。是非、子供に見せたいなあと思いDVDを買ったのですが、あらためて観なおして見ると、どちらかというと大人が楽しめる映画じゃないかと思いました。子供たちの野球、勝ち負けに過熱する大人たちの姿に何か身につまされるものを感じます。プレイすることの楽しさを忘れてしまったW・マッソーが、子供たちの前で我に返ったときの何とも言えない哀しげな表情は、彼にしかできないものでしょう。あと、やっぱり女の子ピッチャー、テイタム・オニールは可愛いです。ライバルチームの鬼監督ヴィック・モロー(コンバットのサンダース軍曹)も好演です。テレビ放映時の日本語吹替え(藤岡琢也、田中信夫!!)が付いています。足りないところは新たに吹替えを追加していますので、全編日本語で楽しめます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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