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リニアモーターガールの曲目リスト
リニアモーターガールの商品レビュー 「三部作」で最も「特異」な作品‥
Perfumeの記念すべきメジャー・デビュー第一作。この後「コンピューター・シティ」「エレクトロ・ワールド」と続く「近未来三部作」の第一作目。「三部作」の中では最も「個性的」であり「特異」な作風である。後に続く二作に比べて日本語らしい日本語も使っておらず、一貫性に欠けており歌詞を読んだだけでは意味が捉えきれないと思う。歌詞の意味より次々に繰り出す音のシチュエーションを楽しむ曲っぽい、「中田ヤスタカ」氏らしい作風だ。Perfumeの曲の中では最も洋楽よりの作品でしょうか?声のエフェクトも強く、シンセの効果音もバリバリ!「ワン ツー スリー フォー、 いち に と さん ハイ!」とか「ピコピコ」音の「チップチューン」もユーモラスで、「かわいい」し自分は「YMO」の「コンピューター・ゲーム」(インスト)を思い出してしまった。「YMO」がやると「先進的」な雰囲気になるけど、女の子達がやると「かわいい」っていうのが前面に出てきて非常に効果的だ。「ファンデーション」は前向きな恋愛観が心地良い作品。「全て傷を受ける勇気がないなら‥恋愛なんて諦めちゃいな!」みたいな。気持ちは「アグレッシブ」なんだけど、淡々と歌っているのも個性的だ。「コンピューター・ドライビング」はアップテンポで元気いっぱいに聴かせながら、こちらは「揺れ動く」恋愛観と微妙な不安感が拭い去れない気持ちがよく表現された佳作。「見えるモノがすべて 真実だけじゃない‥」が印象的に響く‥。 Perfumeのメンバーは「バラードみたいなのが歌いたい」みたいな気持ちがあり、メジャー・第一作のシンセがバリバリの作風に違和感を感じたらしいが、このシングルで彼女達の今に通じるスタイルが決まったと考えれば「彼女達のエポック・メイキング」的な記念すべきシングルと言えそうだ! 「LOVE」の意味合いは他より軽い(?)けれど、忘れてほしくない 『リニアモーターガール』
『リニアモーターガール』・・・これがメジャーデビュー曲であるというのが、個人的に、なんかすごくいいんですよね。 Perfume史上、今のところ最も洋楽っぽい作品
「洋楽vs邦楽」という欧米コンプレックス丸出しの対立図式自体がめでたくトンチンカンなものになった今の時代だが、敢えてこのシングルは「80年代初期洋楽ニュー・ウェーブ」の匂いがプンプンする音に仕上がっていると言いたい。(シンセの音的にも80〜83年くらいまでのショボイ音で、まだ少女の声をしているボーカルとのアンマッチがハマリすぎてステキすぎる。中田ヤスタカは若いのに、本当に昔の音を良く知っているなあ。) PVで見て聴くとすごい
某動画サイトでPVをガンガン見ているのですが、'80年代のNW風あるいはニューロマンサー風なメイクと衣装が懐かしい! この曲はPerfumeであればこそ
元気な3人組なので、ライヴでやるとこれら3曲はビートの効いたノリのいい曲に聞こえますが、CDで聴くとやや抑え気味な落ち着いた曲に聴こえます。でも、テクノで固めた音背景にうかぶ彼女たちの澄んだ声を楽しむにはいい感じに仕上がってます。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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