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ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン セット vol.1の解説緊急医療に従事する医師たちを描く海外ドラマの第8シーズン。今シーズンでは、ベントン、グリーンがついにカウンティを去ることに。これで第1シーズン以来のレギュラーはカーターのみということになるが、第3シーズンで去ったルイスが出戻ってくるのは、ファンには嬉しいところ。さっそくカーターといい感じになったり、人気ドラマ『サード・ウォッチ』とのクロスオーバー・エピソードの主役になったりと、ルイス先生、大忙しだ。すっかりおなじみの顔になったアビー、ルカ、チェンらも、それぞれにさまざまな試練に直面し、視聴者を大いに心配させてくれる。 ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン セット vol.1の商品レビュー 最も好きなシーン
ついにベントンもERを去る。冬の澄み切った青空の下でのカーターとの別れのシーン。ERの中で最も好きなシーンである。才能を認めて目をかけていたというありきたりな師弟関係だけではない。最先端の医療より、患者の術後を気にかけるカーターを、不可解な顔で見ていたベントンが仕事より息子を優先させるようになったのは、カーターの影響でもある。だからこそ、彼はリハビリを拒否し病院を飛び出したカーターを追いかけたのだと思う。ERはカーターの成長の物語といえるが、同時にカーターとの交流を通して、ベントンが人間らしさを取り戻す物語だった。そして、成長の過程に深く関わってきたベントンとの別れは、カーターの成長物語の終わりも意味している。ベントンは「まだまだ」と言うのだが。カーターはカーターらしく、ベントンはベントンらしく、別れの言葉を交わす本当にいいシーンだと思う。 ERにおけるドクター・グリーンの存在の大きさを再認。
ERをリアルタイムで見だしたのはシリーズ4あたりから。すぐとりこになった。ビデオ屋さんでDVDを借り、シリーズ1から見た。とにかく、面白い。ERという舞台、登場人物のキャラクター・デザインの巧みさ、 ありがとうグリーン先生!
シリーズ初回から欠かさず視聴しているファンです。この<エイト>では、初回からのレギュラーメンバーであるグリーン先生に一大事が・・・。このシリーズを通しての主人公は誰?と聞かれたら、私は迷わず「カーター先生!」と答えますが、この<エイト>は、絶対「グリーン先生!」と言えると思います。彼の医師として、父親としての生き方に共感を覚えます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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