初心者は迷わず辞書セット!
~今回初めて辞書セットを買いました。
ライバル製品と迷っていましたが、
ATOK2005の噂を知り発売まで待っていました。まずはじめに、変換候補にダイレクトに辞書が出るので非常に便利です。
誤変換など、サイトを見ていただければお解りでしょうが、
パワーアップした部分は言うまでもありません。
前作ATOK17からはるかに使い勝手が増しています。
~~また、チャットなど即座に打ち込める顔文字パレットや、
方言の変換に対応していつるのは嬉しいところです。~
期待していたほどではない
Pentium3 800MHz搭載のパソコンで、Windows版ATOK2005(辞書セットバージョン)を使っていたんですが、それに比べるとMac版ATOK2005(現行型iMacにインストール)はだいぶ使い勝手が劣るように思います。
アプリケーションによってばらつきはあるんですが、ぱぱっとキーをタイプすると、ちょっと遅れてから「ずらずらー・・・」と文字がまとめて画面に出てくるんです。 これは前のバージョン「ATOK17」のときにも問題になりました。 ATOKの開発元のジャストシステムは、ATOK2005は同17に比べると文字入力時のスピードアップがはかられているといっていますが、ちょっと信じられません。 問題意識が足りないと思います。
この夏に公開されていた推測変換辞書が使えないのもいただけない。 CD-ROMにおまけとして入れておくか、ATOK2005の登録ユーザーが好きな辞書をダウンロードできるようにしてほしかった。 また次のバージョンが発売される2ヶ月前に、今バージョン用の推測変換辞書を公開するつもりなんでしょうか。 そして新バージョンを購入したユーザーは、そのバージョン用の辞書が公開される10か月先を延々と待ち続ける・・・。あまり悪いことばかり書いていてもだめですね。 いいと思ったことを書きましょうか。
まずソフトの外箱がちょっと高級感があるものになっています。 ちょうど紙の辞書と同じような感じで、カバーから横に引き出すような作り具合です。
カバーから出すと中にまたしても箱が・・・。 この箱にはすべすべの加工が施してあり、さわるとちょっと気持ちいいです。 この箱を開けると、やっとソフトのインストールCDが姿を現します。
付属の本は読み始めたところですが、なかなかおもしろいですよ。 たとえば、外食に行くと時々聞く「○○になります」「○○のほうをお持ちしました」という言葉がありますが、これらの用法をかみ砕いてわかりやすく説明してくれています。
ATOKパレットの見栄えは、バージョン16,17のものに比べると、だいぶよくなりました。 これならパレットを常時表示させておく気になれます。