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NHK大河ドラマ 毛利元就 完全版 DVD-BOX 第弐集の商品レビュー 山霧-霧ははれたのか…
引き続き、この作品に☆5つをつけた者の感想(…というより、本当にボンヤリとした思い入れに近い)元就は幼い頃から、色々な人と出会って、彼の皮肉で、身内の死を見送る方だった。第弐集では、妻;美伊を失う。47歳。彼女にとって、夫は最初から最期まで、安芸の国人領主だった。彼女は、最後に臨終を夫元就と二人きりで迎える。城といっても、華やかな所は一つもない山の中の簡素な城だ。彼女は言った。「…霧が……はれましたなぁ……」元就は、一瞬妻を抱き寄せていながら、何も言わない。ここで、私は、もう一度10年経って、このシーンを見て改めて、胸にツーンと迫るものがあった。二人を取り巻く山城は、朝を迎えたけれども、山霧に包まれていたからだ。元就は、ドラマの中でのみこう答える。「…そうだ。霧ははれた」夫婦だけに通じるものがあったのかもしれない。わからない。ただ、元就は妻;美伊を失った後、鬼になりながらも、生き続けた。素晴らしい役者さんばかりだった。主役の2人は勿論、渡部篤郎さん、上川隆也さん、松坂慶子さん、緒方拳さん、笹野高氏さん、加賀まりこさん…。とにかく最初のOPです。途中、この毛利元就とその妻らしい2人が海の中、それぞれが馬に乗っているシーンがチョコットあります(笑)霧の中なので、顔も見えません。そういう作品です☆ 元就の変貌ぶりは凄い!
時代劇専門チャンネルで見ました。 近年の秀作大河ドラマ
歴史もの、取り分け戦国ものでありながら、登場人物の生き様死に様をかなり丁寧に描いていると思う。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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