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Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOXの商品レビュー 尻上がりにヨシ
韓国映画感動し改めて観ましたオンエア中はチラ見でした。映画には出ない子供、やられました。永作博美さん童顔最高、緒形さんてこんなブサイクだった、他の俳優だったらな〜。韓国映画何だとか言ってる人いるけどわかるけどカッコわるいよ相手のこと何だかんだ言うの気に入った方を誉めるだけにしょうよ、だってこのドラマの存在知らない人多いしタイトル何か自分知らなかったから負けの遠吠えみたい 色んな、愛の形が描かれている、不朽の名作です!
出会いから結婚まで早かったけど、その経緯も自然だったし、文句の付けようのないドラマでした。 これは「日本」の作品です!
このドラマは「日本」が作った「ドラマ」の傑作の一つに数えられる作品だろう 2001年ドラマ代表作!!
このドラマは過去の物語の視点から始まります!!皆さんもお気づきかとは思いますが、EDは現在の高原(緒方直人)と成長した娘であり、つまり薫(永作博美)との出会いから、記憶障害である「アルツハイマー」と苦悩しながら生きるという過程をドラマ上で描いておるのです。 忘れられない名作
最近、セカチューに代表されるように純愛ブームと言われていますが、僕の中のホントの純愛はこのピュアソウルです。この作品が放映されていたのは今の純愛ブームがくるかなり前です。僕は最初、そのクールの連ドラでこれ以外にあまり面白そうなのがなかったので、何も見ないっていうのもつまらないので、試しに1話だけでも見てみるか程度の思いでこのドラマを見始めました。すると、ものの見事にハマッてしまい、最終回までずっと見続けてしまいました。永作博美の独特の透明感、緒方直人の素晴らしい演技、そして、娘のひまわりに母から手紙を読み聞かせるといった形式で進んでいく物語構成、見ている内にだんだんと物語の中に引き込まれていくようなドラマでした。アルツハイマーで記憶を失くしていくことが分かってるだけに、毎回冒頭でのひまわりへの手紙の朗読は切なかったです。このドラマを見終わってもう何年にもなるけど、いまだに忘れられず、断片的ではあるけど、たまに物語の1シーン1シーンを思い出すことがあります。僕は、海外のより日本のドラマや映画が好きなんですが、その理由の一つが言葉にあります。これは自分が日本人だからかもしれないんですが、日本語からは、あたたかみやその言葉に秘められた気持ちみたいなものが感じられるんです。洋画を見ても、少しはそういうことがあっても、日本語を聞いているときに比べたら微々たるものです。このドラマからも、僕は、そんなあたたかみみたいなものを感じていました。そして、今でも手紙を読み始める時の「ひまわり」と呼びかける永作博美や緒方直人の優しい声が頭から離れません。家族や愛をテーマにしている点では「いま、会いにゆきます」と共通しているかもしれないけど、「いま、会いにゆきます」よりもっと切なくて、それでいてあたたかい、そんな作品だと僕は思います。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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