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min.jam「ため息の理由」 [DVD]の商品レビュー ローサのキッス可愛い
この映画、アップリンクという劇場で初日に見てきました。満員、ふー。同じ監督で併映で「bird call」という泣きツボおしまくりの映画も上映されてましたよ。ネット配信から始まったこの映画、このご時世、潤沢でもない予算の中で各話を1〜2分以内で完結させなければならない制約があろうに見ている人を物語へスムーズに引き込んでいく。わたくしメークのお仕事をしてますが、この映画のローサの赤みメークの頬はキュートの一言。衣装ともばっちりバランスとれてる。意図的に写真を使ったり、ワイルドに繊細にカッティングしていっている編集と出演者の演技の狙いが呼応していました。プロ目線で淡々とこなし、こなされていっている感じでもあり、いやらしくないのが逆に気になる人はいるかも、でもそういう感想、論理破綻でよーわからん。わたくしにとっては香取君のSmap Short Films以来のハイクオリティな短編映画でしたわ。長編にしてもストレスなく引き込まれた。サントラも2つの映画の曲が入っていてこっちはタワーで購入。お勧めです。ローサのキッスキッスかわいかった。 映画館で観ました。
昨日まで渋谷アップリンクで期間限定特別上映というカタチで上映されていたこの「ため息の理由」と同シリーズ/同監督の「bird call」を観てきました。やはり映画館でみると画像の荒さやカットのつなぎの荒さ等がどうしても目立って見えた。携帯やパソコン用のディスプレイ、テレビなどで観ると解像度の低さやスクリーンの小ささ、またリラックスした個室状況などから、程よくウェルメイドな作品に見えるのでしょうか。男性心理としては、女性の描き方が過剰のように見えました。ちょいと映画的に誇張されたような感じ。映画や小説とかに頻繁に登場するようなキャラクターという感じで、実際この映画にでてくるような女の子たちはこの現実にはいない、というような気がしてどうも感情移入できませんでした。其の意味で女性側から観ると等身大ではないにせよ、どことなく小説や映画でこれまでに触れてきた、あるいはセンチメンタルに投影してきた理想の自己像として目線を同じくすることができる映画なのかな、と思いました。 加藤ローサのデビュー作
だと思うけど、あってるかな。 ローサはじける
なかなかはじけるラテン系です、加藤ローサ。屋上でキスするシーンなんて女同士だけどちょー可愛くて、やらしくない。監督さんのインタビューでの女優解析はへぇ〜って面白く聞きました。この人冷静です。ほかの2人も演技派の女優さんで、こんな人いるんだって発見しました。日本映画じゃないみたくいい映画でしたぁ。成長する女に斉藤和義の曲はあってる。わたくし、もともとファンではありましたが一般の方にもお勧めできるお品です。なんかサントラもあるようで、そこに別バージョンがある様子。ううっ、購買欲が。 新人監督要注目
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