|
商品の情報
Confessions on a Dance Floorの解説どうやら魔女の集うカバラでは、汗だくになり、頭を振る上等のダンス・ミュージックを認めないものは皆無のようだ。真っ赤な髪のマドンナが本作品で12曲を広めているのだから。『Confessions on a Dance Floor』は疾走感のあるアルバムで、初期に指なし手袋をはめた格好でこのジャンルの不朽の恋人としてマドンナが登場した頃から、政治的だったり、子どもを意識したり、アコースティックだったりと変遷をたどったキャリアに楔を打ち込むものだ。いかにもポップな「Jump」、あるいは1stシングルの「Hung Up」のようにアドレナリンが噴出する曲は他の多くの曲同様に、もっと内容の薄い最近の若い歌姫たちに夢中になる者を、かすかに決まり悪い思いをさせるだろう。本作は原点に戻り、同時に間違いなく未来にも突入している作品だ。「Get Together」はいい意味で音速を突っ走る弾けた曲、「Push」は本物の未来的なトランスをもたらしてくれる曲、「Forbidden Love」は私に続けば新しくて懐かしい過去の効果を楽しめると告げる80年代再来の曲。 Confessions on a Dance Floorの曲目リスト
Confessions on a Dance Floorの商品レビュー よく出来てる
マドンナは好きじゃないんだけど(ていうか嫌い)このアルバムだけは好き。もともとダンスミュージックの人だし、別にカイリーに影響されたわけじゃないと思いますね。アバをサンプリングしたことからもわかるように前作アメライでアメリカで大コケしたのを気にしてるのか、かなりユーロ向けの音です。そういうの好きなんで気にいったのかも。実際イギリスで売れたらしいし。80年代のマドンナのアルバムは今聞くと音がチープすぎるんでこういうアルバム出したのはいいと思います。しかしここんとこテクノよりの音が続いてますねえ。そういうの好きなんか?シングルカットされたHung Up、Sorryは文句なしにカッコいいけど、アルバムトータルで聞いていいと思える作品かな。 このアルバムの本質はね
トータルアルバムとしての完成度ですよ。ビートルズの『サージェント・ペパース』は軽く越えている。『サージェント・ペパーズ』はトータルアルバムではなかったという証言もありますが。おばかなコメントなどどーでもいいです。まあそれだけ大衆に愛されているということかな。 何かしながら。
さすが、タイトル通りに踊れるというかアガリました。 曲はいいかも。
ただプロモを見てると、さすがに 時は、急ぎ足。
80sのポップスの女王として君臨していたマドンナ。彼女の最高傑作、Like a prayerとどうしても比較対照してしまいます。何が斬新で、何が刺激的な音楽なのであろう。hung upを聴いて、ABBAには、到底及ばないなと、正直思いました。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||