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ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産) [DVD]の解説童話の原作者として知られるグリム兄弟を主人公にしたファンタジー。19世紀初め、フランスが占領するドイツで、悪魔ばらいと称して詐欺をはたらく兄弟が、呪われた森に住む本物の魔女と闘うことになる。テリー・ギリアム監督の演出により、兄弟を演じるマット・デイモンとヒース・レジャーが、これまでの作品とは違った新たな魅力を放つ一作だ。「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」など多くのグリム作品が物語のキーワードとして使われているのがポイント。 ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産) [DVD]の商品レビュー ヒース、天へと。逝く。
ヒースの早すぎる死に、心から合掌。 Mは2つ星は4つ
『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』のテリー・ギリアム監督作品。 散漫…!
マッド・デイモンもヒース・レジャーも、モニカ・ベルッチも名優なのに…!大好きな俳優さんばかりなのに…! 驚くほどつまらない・・・
グリム童話?とは名ばかりの、ストーリー。まぁ「ブラザーズ・グリム」という事でその兄弟のやりとりを楽しめば・・・それすらも楽しめない!兄弟という設定関係に説得力ないし! 脚本自体、あちらこちらの映画を切り張りして真似して継ぎ足したような、最初から最後オチまで全部丸わかりのつまらなさ。貴族の暮らしなどチラリと出てきますが、ゴシック調の舞台を堪能しようにも、屋敷もドレスも薄っぺらい。ストーリーも小道具にもオチにも目をみはるべき光るモノはないです。 前半はダラダラ、中盤はノロノロ、後半はショボイ結末。レビューにわざわざ特筆すべきストーリー展開はありませんでした。二度と見ない。 ブラザースグリムは人生においてのバランス?
完全にファンタジーなのか、はたまたグリム童話を制作するプロセスの中にはそのようなこともあったのか?という不思議な感じの映画だった。2人の兄弟の性格やもののとらえ方、考え方には大きな違いがあり正反対にいる2人といった感じ。兄は超現実的で人生に夢を持って生きていない。ただ、一日一日を過ごしているのだろう。弟は、非現実的で夢を追って生きていて自分の中にファンタジーを持っている。人生に希望を持っていない兄と、夢はあるが一人では生活していけないであろう弟。2人一緒で何とかやっている。しかし、心の中では、お互いに認め合っているわけではない。が、お互いを必要とするときが訪れ、その力が重なり合ったときに何かが起きる・・・・・・。これは私たち一人一人の中にあるもの。現実的な生き方だけでは人生殺伐としたものになってしまう。夢の中に生きていては生活できない。人生バランスが大切なのだぁ〜・・といった感じですね。現実、非現実両方うまくバランスをとりながら生きていくことだよなんてメッセージを貰える映画でした。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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