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YAMATO浮上!-ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-の商品レビュー いいとこわるいとこそれぞれ
まずは観ての感想、戦艦大和は「男の美学」のように喧伝されてきた感があるが実際には本当に悲惨な「戦場」であったということを知らされた。前半は若い兵士の友情や恋を中心に据えノスタルジックな映像でややダルに綴られるが、後半は一転壮絶・悲惨な戦闘描写となる。その映像のショッキングさは日本映画史上類をみない作りとなっています。残念なのはキャスティング、80年代に製作された「連合艦隊」に比べると役者がいないなぁと。渡哲也はわずかしか出ていないし、大和艦長役の奥田瑛二は3000人の将兵を束ねる威厳が全く感じられず完全なミスキャスト。その中でも意外や意外、長島一茂が光っていました。原作では大和の艦内施設や生活風景(厨房の大きさや食事メニュー、入浴、1日のスケジュールなど)が詳しく書かれていたと思いますがそれがなかったのも少し残念でした。 しまった!
しまった!メイキングだった。 原寸大を舞台に感動がほとばしる
平成17年10月、広島県呉市の大和ミュージアム見学に引き続いて、 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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