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キッキング・テレヴィジョンの曲目リスト
キッキング・テレヴィジョンの商品レビュー 結局、ライブには敵わない
日本ではそうでもないのだけど、海外ミュージシャンのライブ盤は、どういう訳か二枚組が多い。まぁライブ演奏は長尺になりがちだし、代表曲入れてったらそれくらいには、なっちまうんですかね。それでもDISC1聴いて、そのままDISC2をプレイヤーに入れるようなアルバムは、あまりないのが現実。 ウィルコはやっぱりライブバンドだった
『ゴースト・イズ・ボーン』が少し期待はずれだったけど、このライブ盤を聴いて変わりました。同じ曲でもスタジオとライブではこんなに変わるのかと、驚くような良さです。ウィルコのライブを生で見てみたいものです。 まるでザ・バンド、いやもっと・・・
まるでザ・バンド、といっても最大の賛辞である。もしくは70年代ではなく多様性のある混沌とした価値観が同時に存在する現在という時において、すでに超越しているとも言える(ザ・バンドのライブを生で見た者としての私見)。圧倒的なオリジナリティー、閉塞的な英国バンドにない開放感、でも単純に明るいわけではなく、どこか乾いたクールな感触を、タイトな演奏のなかで生み出している。それをバックにジェフ・トゥイーディーのいたずらにエモーショナルになるわけでもない抑制され自信に満ち溢れたパフォーマンス。まるで眼に見えるようだ。これはスタジオアルバムにはない一体感だ。その一体感がライブ会場にも広がっていることがわかりすぎる。ああ、もし体験できたらきっと涙が止まらない気がする。 リアル・アメリカン・ロック。
「2枚組ライヴ盤」なんてものを出して大丈夫なのかウィルコ。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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