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ドリーミング(紙ジャケット仕様)の曲目リスト
ドリーミング(紙ジャケット仕様)の商品レビュー 傑作
以前、家族を車に乗せていた時に本作を流しながらドライブしていたところ、「ピンを引き抜け」を聴いた母親が「これはマズいよ」と話してきました。まあ、わかるような気はするのですが。 セルフ・プロデュースによる極限の作品
82年発表の4作目。初のセルフ・プロデュース作であり、最大で72トラックの録音からなる曲も収録されたある意味で“行き過ぎた”極限の作品である。レコーディングに15ヶ月、トラック・ダウンに一ヶ月を要し、製作途中でケイト自身も一旦、製作を取り止めてしまうほどの苦悩の作品であり、前作とは一変した重苦しい雰囲気が漂っている。1.からして前作のメロディアスな作風からリズムを重視したものに変わっており、鬼気迫るようなヴォーカルが恐ろしいくらいだ。(プロモもぶっ飛んでいた) 2.は2ndの雰囲気を持ったオペラっぽい曲。全面に出たヴォーカル・ワークとバックを締めるオーケストレーションが素晴しい比較的ポップな曲。3.は従来通りのメロディアスな曲だが、クリアなヴォーカル・ワークは従来のサウンドを軽く飛び越えている。4.は中国風のコーラスが印象的なワルツ?っぽい曲。5.は変調したヴォーカルにロリータっぽいバック・コーラスが導入される曲。少しだけアチラの世界が見える・・・という表現は正しいのか?否か? kATEの最高傑作
伝説化しているケイトブッシュですが、彼女がセレブな音楽業界から乖離し、孤高の存在になったのは、このアルバムがあったからだと思います。本人はオーバープロダクトだったと自省しているようですが、このアルバムを転機に良くも悪くも、その後の音楽性は大きく変わりました。その金字塔をぜひ一度聴いてほしいと思います。おそらく一度聴いただけでは、そのよさがわかりませんが、我慢して聴き続けると、このアルバムの深さに驚愕することでしょう。LPが手に入りにくくなっている現在、日本の最高の技術で再現された紙ジャケットバージョンは今のうちに手に入れておくべきでしょう。本国でも、日本の紙ジャケットはかなり評価されています。 どうかしてる!!!!!!!!
82年当時のサウンド作りにて今の耳で聴くとサウンド・プロデュースはダサダサな部分もあるが核となる「壁の向こう側」に到達したケイトの狂気は現代ポプュラーミュージックを100万年光年彼方に軽くブチのめす。これ以降のおとなしさはこの難産を物語る。ブチ切れたケイト。「嵐が丘」は表向き。核心ならこの作品。初心者完全不可。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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