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アイランド

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アイランドの解説

   2019年。一部の裕福な人々は、自分のクローンを作り、重病になると彼らから内臓を移植してもらえる…。近未来に起こりそうなクローン問題を扱った一作。自分がクローンであると気づいた主人公リンカーンが、隔離された居住空間からの脱出を図る。ハリウッド製のオリジナルストーリーとしては、屈指の面白さになっている。
   まず目を引くのが、クローンたちの日常だ。多くの機能を備えながらも、無機質なデザインの居住空間。運動や食事など徹底的に管理されたシステムに加え、クローンの生成や、記憶を植えつける手術などではリアルなビジュアルが不気味さを増幅させる。たくみに映像化されたSF的世界が、リンカーンの逃亡を契機に、一気に手に汗握るアクション活劇になるのは、マイケル・ベイ監督らしい手腕だ。空飛ぶバイクなど、未来アイテムも見どころ。リンカーンが自分を発注した本人と出会うシーンでは、演じるユアン・マクレガーの1人2役の熱演に引き込まれる。全編に見どころが詰まりながらも、一本調子ではなく、演出や映像にメリハリがあり、ストレートに楽しめるSFアクション映画。(斉藤博昭)

アイランドの商品レビュー

2.0 なんとも微妙、新鮮味が無い
テーマよし、俳優よし、で期待していたのに、
何故こんなことになってしまったのかと思いました。

色んな作品を繋ぎ合わせて作ったような映画です。
場面場面で「この設定、このシーン、何処かで見たことがあるような・・・。」
と感じてしまい、新鮮味が無かったです。

数多くの映画や本に触れている人間が観たらガッカリするのではないでしょうか?
私は映画館で観ましたが、凄く眠たくなる映画でした。

後半の物が壊れるシーンは良かったですけど。
3.0 ヨハンソン!
いやぁ、スカーレットヨハンソン見たくて見たんだけど、十分可愛かったね

なんか一気に大人になった感じ!? ビルマーれーとでてた東京が舞台の映画も大人っぽかったけど

あれ胃状に、セクシーキュートブロンド娘と昇華しており、これはもうスゴーク気に入った!

なんて、いい女なんだろうぉ!たぶんキャサリン・ヘプバーンに並ぶほどの大物になりでしょうね!

さて、この映画に関してだが、まあ!いかにもハリウッド!!いかにもマイケルベイ!

という感じの、コテコテエンターテイメントどづ!

クローンネタ扱ってますが、まあ、見たことあるような真相ですよねぇ。

どっちがホンモノ?ニセモノ?ってことです。なんてことないですよ

マクレガーは、イケメンなんだが、そんな凄くカッコいいとも思えないし

なによりヨハンソンと背丈が変わらんから弱そうなのよ・・ ちょっとタフガイっぽいのがよかったね、、セガールとかw

エアバイクで逃げるチェイスどころが気に入ってますよ私はね!!
3.0 幸運のアクションです
分類はこれ以上ないほどのアクションです。
主人公はクローン人間で、生きるために悪の企業を打ち倒し、自由を手に入れる!という単純な伏線です。
そこにクローンは善か悪か?なんていう難しい問題提起はありません。
それゆえに逆に考えてしまいますし、おかしいだろうと思わせまくってくれる作品です。
アクションとしてならば単純に面白いとは思います。派手な爆発シーンやら有り得ない事の連続ですからね。
ただ、途中で主人公が自分が生きるためにクローンの素を殺してしまうわけですが、そこからが非常におかしい。
映画の中ですし、未来設定なので、今現在クローンのコピー率がどうあがいても100%再現できず、寿命が異常に短い事は解決したとしましょう。
それにしても、記憶も能力もないクローンが成りすまして生きていくのは不可能なわけですし、何よりクローンに本体が殺されているわけです。造ったものに殺されるわけで、これはどうなのかなぁと・・・
さらに、最終的に会社を打ち倒し、クローンを開放するわけですが、今後どうするのでしょうか・・・。
この世に全く同じ体の造りをした人間が二人いるのです。さらに、顧客は全てセレブということですから、社会的影響力は計り知れません。隠れて暮らしたって元々世間に顔が知れている人々なのだからプライバシーなんてあったものじゃありません。ヒロインが自分のでている街頭CMに見入るシーンがありますが、そのように非常に世間に顔が知れ渡っています。ヒロインが何故バレなかったのか不思議でなりません。まして、子供ですら自分の母親と間違えるほどですからね。
そんな人達が1000人単位で世間的知識はほぼ0で学習能力は15歳並みで世間に放り出されるのです。全く持って何も解決していない。
なのにラスト主人公はさもしてやったりな顔でキスを交わし、南の島にクルージングしています。
前評判倒れとはまさにこのことでしょう。アクションを売りすぎて他に全く手がつけられなかったのでしょうね・・・。
ですが、アクション自体は面白いです。とことん運で勝負したりする主人公達は見てて面白かったりします。そういう意味で☆3つならいいかな?と。ただ注意してほしいのはアクションがなかったら☆1つの価値も正直ありません。過度の期待はできない作品です
3.0 音楽が最高!
音がとてもよく作用していた映画。ヒットメーカーは音が肝心。
内容的にも、広く浅く現代における遺伝子情報の問題を取り上げた映画である。
3Gを駆使したアクションシーンはとても迫力あるものに仕立てている。
ニュースでちょっとクローン問題に興味を持ち、暇を持て余した人には最適な映画。
音と意味不明な説得力は、場合によっては最高の映画になりうる可能性がある事をしめした
画期的な映画。
2.0 激しく微妙。突っ込みどころあり過ぎ。
映画のCMを初めてTVで見た時に、とても興味をそそられた作品でした。
でもなんだか怖そうで、結局公開中は観に行けなかったんですよね・・・。

今回DVDが出たとの事で、早速借りてみたんですが・・・肩透かし^^;?
最初の施設の中までの話は良かったんですが、そこから先はただのアクション映画でした。
しかもストーリーも突っ込みどころが満載です。
最後もなんだか投げやりというか、「え、これからどうなるのこの人達?」と。
「施設関係者はどうなるの?」 とか。
伏線を張るのは結構なんですが、張り過ぎて収拾が付かなくなっている典型だと思いました。
主人公達が追っ手から逃げるにしても、90%が運です。
あんな幸運が続くなんてあり得ない(まあ映画だから目を瞑るとして)。

そもそも今まで施設を管理していた人間が、ちょっと詰め寄られただけで
あっさり事実を白状してしまうなんて・・・安直過ぎませんか。

面白そうだと期待していただけに、寂しかったです。
施設の作り、生活感のなさとかは結構好きだったんですが・・・。

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