|
商品の情報
ボーン・スプレマシーの解説マット・デイモンが記憶をなくした元CIAのエージェントを演じる、シリーズ第2弾。前作で自分の素性に感づいた主人公のボーンは、恋人とインドに潜んでいたが、何者かに追われ、恋人が命を落としてしまう。自分が、ベルリンで起きた殺人事件の容疑者とされていると知った彼は、自らCIAを挑発するかのようにイタリアからドイツへと向かう。 ボーン・スプレマシーの商品レビュー 「ボーンアルティメイタム」との繋がり
最後のパメラ・ランディとの会話は3部目に繋がる。 復讐の旅から・・・
前作で得た恋人を目の前で殺されたボーン。復讐の旅へ出かけるが・・・。 緊迫感満点 迫力満点
ゴア、ベルリン、モスクワ、迫真の展開。 スピードと緊迫感
1作目よりストーリー全体のスピードがアップし、それにより追う者と追われる者の緊迫感がよく出ています。ただ、どうしても納得いかない部分はボーンを犯人とした指紋ですが素人でさえ指紋を残しそうにないのに訓練されたプロがあんな単純なミスをするとは思えないのにすぐに気付かない、後半でこれに関する疑問に対するシーンはあるが1人しか気付かず遅すぎる ので星一つマイナスです。 一切の無駄を排した硬質のアクション。
元CIAの主人公ボーン(マット・デイモン)の等身大のアクションは特筆物です。この作品に比べたら007シリーズなんか子供騙し。リアルな国際情報活動というアンダーグラウンドな世界を生き抜くため、その知恵と知識、機転と技術を総動員する主人公の行動が、皮膚感覚でノンフィクション調に撮られた映像で伝わってきます。監督はアイリッシュの悲劇Bloody Sundayを撮った英国人監督ポール・グリーングラス。一切の無駄を排した硬質のシリアスな作品になっています。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||