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Lost Directionの商品レビュー 今では聴けない渋さ!
2002年、江古田バディでの演奏を1500枚の限定盤としてリリースしたもの。 メールス向けに発売されたドイツ盤を日本でライセンス販売したようだ。すでに脱退したメンバーも含んだ顔ぶれは凄まじく豪華なアンサンブル!大編成のオーケストラとは違う、中編成渋さ(12人)の良さをぎゅっと凝縮した傑作である。 はまれば楽しい
渋さ知らズはジャズベーシスト不破大輔が1989年8月に結成したメンバーが流動的な大規模編成の前衛ジャズ系のビッグ・バンドで、「渋さ」とも呼ばれているバンドです。で、このアルバムは2002年4月16日のライブ録音になります。気持ち悪い?ボディ・ペインティングを施された中年男性がバラ持つジャケからも予想されるとおり、大変個性的な演奏内容です。 ジャズバンドとしての渋さ知らズ
私は殆どジャズを聴かない。特に前衛的といわれるジャズは聴かない。普段は所謂ロック、ポップスばかりを聴いている。しかし、渋さ知らズのファンである。それはどんなジャンルの音楽でも取り込んでしまう音楽性と、ダンドリスト(リーダー?)の書く疾走感のあるメロディーにあるのだと思う。私は、彼らの音楽をロックとして聴いてきた。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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