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めぐりあう時間たち [DVD]の解説1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる作家ヴァージニア・ウルフ。1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する主婦ローラ。そして、現在のニューヨーク、ダロウェイ夫人のような生き方をしているクラリッサ。別々の時代、別々の場所に生きる3人の女性の一日が交錯する、珠玉のドラマ。 めぐりあう時間たち [DVD]の商品レビュー われらへの挑戦作品。ヴァージニア・ウルフのその後のその後...
その1:ヴァージニア・ウルフは天才か、統合失調症か。幻聴が聞こえ続ける中、療養しながら書き続けた小説。彼女は小説の結末を自殺で締めくった。同時に彼女も自死した。小説『ダロウェイ夫人』はこうして完成した。その影響力はすごかった。 男視点
自分は男ですが、この三人の女性の繊細な気持ちを理解出来るまでにはまだ至ってません。 たぶんローラの夫と同じです。 しかし、女性の方が観ると共感する所が多いのではないでしょうか? 正直重たいですが、何回も観る度に新たな発見があったり、考えさせられたり、非常に深く濃い映画です。共に成長していく映画だと思います。 3人の演技と脇役、スタッフ陣に拍手 月並みですが、良作です。
これはとてもよい作品です。 すばらしい演技
難しい作品ですが、3人の大女優の素晴らしい演技を見るだけでも価値はあります。生きることの意味や苦しさが、なんとも言えない世界観と映像美そしてバックに流れる音楽で見事に描かれています。 いくつもの時代を超えてさえもつながる物語
この映画の観始めは、今後の展開を想像させないものがある。この3人の女性の物語りがどうつながっていくのか、半ばいぶかしがりながら観たが、後半では見事に引き込まれてしまった。脚本のうまさと、映像の素晴らしさ、音楽の美しさに、見事な演技、すべてが実は緻密に準備されたものなのだろう。特に二コールキッドマンの演技はスゴイ。これがかつてトムクルーズと夫婦で出演したおのろけ映画(題名は忘れたが、遥かなる大地となかんとか)でのものと同一人物とは思えない。もちろん、他の出演者の演技もすばらしい。是非多くの人に観てほしい映画だ。この映画を観た後にブック○○店でたまたまダロウェイ夫人の翻訳本を見つけ、思わず購入してしまった。インターネットでバージニアウルフについても検索してしまった。そんな風にほんのちょっと文学に浸ってみたくなるような映画でもある。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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