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ジャドゥン・ジャドゥン・ビ(ASH BHOSLE) スガム・スガム(MALAYSIA VASUDEVAN) アダ・ポイヤ(MALAYSIA VASUDEVAN/S.JANAKI) マジャジャン・ジャンディ・ダ(MOHD RAFI MINOO PARSHOTAM&CHORUS) イク・トン・ホウウェン・イク・メン・ホウワン(SURESH WADKAR&SALMA AGHA) ガル・パイシュケ・ディ(KULDEEP MANAK) ラブ・ナ・カレ(SAHMSHAD BEGUM&MOHD.RAFI) マーワン・タンディアン・チャーワン(MAHENDRA KAPOOR&CHORUS) ボンドゥ・ティン・ディン(RUNA LAILA) プリム・ジャノ・ナ・プレメ・ハテ(ARUNDHATI HOLMECHOWDHURY)
きた〜! 想像ですが、インド人のお店に行くとターバン巻いたおじちゃんの傍らに置いてあるあのラジオから流れている音楽…。音までもがバッチリラジオ音!サイコーです。 ちょっぴり残念なのは一曲ごと終わりが途中で切れてしまうこと。きっと曲自体がかなり長すぎるのか、リピートの連続なのか、そのせいでCDに収まりきらないのかもしれないのだけれど、「プツッ」と終わってしまうのは「え…」みたいな感じになってしまいますね。 でもいろんな曲を聴きたいならばそれくらい仕方ないか。とにかく「音」が現地の“肌触り”を掻き立てることは間違いない!!
インド音楽に興味を持ったきっかけが シタールの奇麗な音色だった自分にとっては シラフで聴くには全体的に声など甲高く 少しキツイ(香水の匂いが強すぎる ような)感じがしました。 でも、ある時少し酔っ払って聴いてみたら、驚きです! 「これだけ感覚は変わるのか」と トラック3からなんてスゴイ入れます。 どこか別の世界に音が連れてってくれます。 少なくてもそういう感じがしました。 あともう一つ書くとすれば 多分この音楽はインドの人にとっては日本人の僕らが ‘雪積もる田舎の町の、パイプを伝って煙を吐き出すような ストーブがある定食屋で演歌を聴くような感覚‘ なのかもなぁとも思いました。