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NIKKI(初回限定盤DVD付)の曲目リスト
NIKKI(初回限定盤DVD付)の商品レビュー 彼らが目指すロックの一つのかたちを集約したようなアルバム
思わず買ってしまいました、初回限定盤DVD付。 60‾70年代の洋楽好きにはたまらない
くるりってはじめて聞いたけど、これはすごいですね。あまりいい評価されていないのはたぶん60年代頃の洋楽を聴いたことがないからでしょう。たぶん聞いてる人にとっては間違いなく満足できるアルバムです。ザ・フー、キンクスなどのUKロックをそのまま現代に持ってきた感じで。赤い電車は合わないですが、まあいい曲なんで良しとします。やっぱりロックの基礎はこういったレコード時代の洋楽にあるんですよ。 良いのだが‥‥
2ndあたりから、くるりは好きなんですけど、やっぱりこのアルバムは物足りないきがした。 消化不良
全部聴き終えて思ったのは『くるりじゃなくてもこういう音楽できんじゃねぇのかなぁ?』という事です。悪くはないが良いかといえばそれもどうかというレベルです。なんで『アンテナ』はあんなに良かったのにこうも変わってしまうのだろうか。聞きやすいのかもしれないしメロディーも聴いていて綺麗なのだけど、どの曲もclearな音で統一されてるせいかただ淡々と曲が流れていく印象でした。私はコアファンではないが物足りなさはどうしても拭えませんでした…。パンチがなくてコレっていう曲がないアルバムは初めてでした。 くるりの着地点
くるりがこのアルバムの後にベスト盤を出したことからも、このアルバムがくるりにとって、一つのターニング・ポイントとなっていることがわかる。音は、余計なものがそぎ落とされたため、まとまりがあって、落ち着いた仕上がりになっている。聴いていると、ビートルズなどの60年代のロックンロールを思い出す。このアルバムを聴いて、完成度の高さを感じたけど、ビートルズの音楽と比較すると、劣ったものだなとも感じた。改めてビートルズの音の比類の無さを感じ入った。くるりの新作がただビートルズの真似なら、今更聴きたくもない。だが、くるりは完成度をビートルズ級に高めることと、自分に素直であることによって、このアルバムを価値のあるものにした。自分の素直な心情の記録である「日記」のような作品だ。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
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