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ベスト・オペラ100
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ベスト・オペラ100の曲目リスト
- フィガロの結婚~第2幕:恋とはどんなものかしら(モーツァルト)
- フィガロの結婚~第2幕:愛の神よ(モーツァルト)
- ドン・ジョヴァンニ~第2幕:窓辺において(モーツァルト)
- ドン・ジョヴァンニ~第1幕:ぶってよ,マゼット(モーツァルト)
- 魔笛~第2幕:地獄の復讐が私の心臓の中で(夜の女王のアリア)(モーツァルト)
- 魔笛~第2幕:おお,イシスとオシリスよ(モーツァルト)
- コジ・ファン・トゥッテ~第1幕:向こう見ずな人たちね…岩のように動かず(モーツァルト)
- セビリアの理髪師~第1幕:陰口はそよ風のように(ロッシーニ)
- ドン・カルロ~第2幕:美しいサラセンの宮殿に(ヴェールの歌)(ヴェルディ)
- ノルマ~第1幕:清らかな女神よ(ベッリーニ)
- アイーダ~第1幕:もし私が将軍であれば…清きアイーダ(ヴェルディ)
- 椿姫~第3幕:あなたは約束を守ってくださいました…さようなら,過ぎ去った日々よ(ヴェルディ)
- オテロ~第4幕:わたしを恐れることはない(ヴェルディ)
- 蝶々夫人~第2幕:ある晴れた日に(プッチーニ)
- トスカ~第3幕:星は光りぬ(プッチーニ)
- ラ・ボエーム~第1幕:私の名はミミ(プッチーニ)
- マノン・レスコー~第2幕:この柔らかなレースの中で(プッチーニ)
- トゥーランドット~第1幕:おききください,王子様(プッチーニ)
- 道化師~第1幕:芝居をするのか…衣装をつけろ(レオンカヴァッロ)
- フェドーラ~第2幕:愛さずにはいられないこの思い(ジョルダーノ)
- ファウスト~第2幕:金の子牛は常に生きていて(グノー)
- ラクメ~第2幕:若いインドの娘はどこへ(ドリーブ)
- ロメオとジュリエット~第2幕:恋よ,恋…ああ,太陽よ昇れ(グノー)
- マノン~第2幕:さあ,仕方がないわ…さようなら,わたしたちの小さなテーブルよ(マスネ)
- ウェルテル~第3幕:僕の心のすべてがそこにあるのです…なぜ我を目覚めさせるのか,春風よ(マスネ)
- 「パースの美しい娘」~第2幕:愛の炎が(ビゼ0)
- カルメン~第1幕:恋は野の鳥(ハバネラ)(ビゼー)
- 真珠採り~第1幕:あの声は…耳に残るは君の歌声(ビゼー)
- ファウストの劫罰~すてきなノミが(ノミの歌)(ベルリオーズ)
- トロイアの人々~第5幕:ああ!私は死のう…さらば誇れる国(ベルリオーズ)
- サムソンとデリラ~第2幕:あなたの声に心は開く(サン=サーンス)
- タンホイザー~第3幕:死の予感のごとく…おお,お前は愛しい夕べの星(夕星の歌)(ワーグナー)
- さまよえるオランダ人~第2幕:ヨホホエ!海であの船に出会ったことがありますか?(ゼンタのバラード)(ワーグナー)
- ローエングリン~第3幕:遥かな国へ(ワーグナー)
- ジークフリート~第3幕:太陽に祝福を(ワーグナー)
- トリスタンとイゾルデ~第3幕:おだやかに,静かに(愛の死)(ワーグナー)
- オルフェオとエウリディーチェ~第3幕:エウリディーチェを失って(グルック)
- 魔笛~第1幕:おれは鳥刺し(モーツァルト)
- ドン・ジョヴァンニ~第1幕:酒で頭がかあっとなるまで(シャンパンの歌)(モーツァルト)
- フィガロの結婚~第3幕:スザンナは来ないかしら…楽しい思い出はどこへ(モーツァルト)
- フィデリオ~第1幕:悪者よ!(ベートーヴェン)
- ウィリアム・テル~第4幕:復讐の希望よ,私を見捨てないでくれ…先祖伝来の隠れ家よ(ロッシーニ)
- セビリアの理髪師~第1幕:私は町の何でも屋(ロッシーニ)
- ドン・カルロ~第4幕:彼女はわしを愛していない(ヴェルディ)
- リゴレット~第3幕:風の中の羽のように(女心の歌)(ヴェルディ)
- イル・トロヴァトーレ~第3幕:見よ,恐ろしい炎を(ヴェルディ)
- オテロ~第1幕:喜べ!(ヴェルディ)
- オテロ~第3幕:神よ,あなたは私に不幸のすべてを与えられた(ヴェルディ)
- トスカ~第2幕:歌に生き,恋に生き(ヴェルディ)
- トゥーランドット~第2幕:この宮殿の中で(ヴェルディ)
- トゥーランドット~第3幕:それぞ恋の秘密(ヴェルディ)
- ジャンニ・スキッキ~わたしのお父さん(プッチーニ)
- 友人フリッツ~第3幕:ベッペも恋をした(マスカーニ)
- アドリアーナ・ルクヴルール~第4幕:哀れな花(チレア)
- アンドレア・シェニエ~第4幕:五月の美しい日のように(ジョルダーノ)
- ファウスト~第3幕:お偉い貴族の方たちだけが…何と美しいこの姿(宝石の歌)(グノー)
- ノートルダムの曲芸師~第2幕:幼子イエスとマリア(サルビアの伝説)(マスネ)
- ミレイユ~第4幕:幸福な少年の羊飼い(グノー)
- ミニョン~第1幕:君よ知るや南の国(トマ)
- ミニョン~第3幕:無邪気な彼女は(トマ)
- カルメン~第2幕:諸君の杯を喜んで受けよう…トレアドール(闘牛士の歌)(ビゼー)
- ホフマン物語~第2幕:森の小鳥はあこがれを歌う(オッフェンバック)
- ファウストの劫罰~それじゃあ,この美しい娘に,教訓的な歌をうたおう…君に夢中な男の家の前で(メフィストのセレナード)(ベルリオーズ)
- ルイーズ~第3幕:その日から(シャルパンティエ)
- バラの騎士~第1幕:とうとう行ってしまった,あの高慢で下劣な男も(R.シュトラウス)
- ローエングリン~第1幕:ひとり寂しく悲しみの日(エルザの夢)(ワーグナー)
- タンホイザー~第2幕:おごそかなこの広間よ(ワーグナー)
- ワルキューレ~第3幕:さようなら,勇ましいわが子よ(ヴォータンの別れ)(ワーグナー)
- ワルキューレ~第2幕:ホー・ヨー・トー・ホー(ワルキューレの騎行)(ワーグナー)
- フィガロの結婚~第1幕:もう飛ぶまいぞ,この蝶々(モーツァルト)
- ドン・ジョヴァンニ~第1幕:あそこで手に手をとりあい(モーツァルト)
- 魔笛~第2幕:パ・パ・パ(モーツァルト)
- コジ・ファン・トゥッテ~第1幕:風よ穏やかなれ(モーツァルト)
- ノルマ~第2幕:ノルマよ,見てご覧(ベッリーニ)
- ランメルモールのルチア~第3幕:あの方のやさしいお声が聞こえる(狂乱の場)(ドニゼッティ)
- ドン・バスクアーレ~第3幕:4月の宵は何と心地よいのだ(ドニゼッティ)
- セビリアの理髪師~第1幕:今の歌声は(ロッシーニ)
- 椿姫~第1幕:楽しい盃で飲み干そう(乾杯の歌)(ヴェルディ)
- リゴレット~第1幕:グァルティエル・マルデ…慕わしい名は(ヴェルディ)
- アイーダ~第1幕:勝ちて帰れ(ヴェルディ)
- オテロ~第4幕:アヴェ・マリア(ヴェルディ)
- トゥーランドット~第3幕:誰も寝てはならぬ(プッチーニ)
- ラ・ボエーム~第1幕:冷たい手を(プッチーニ)
- ワリー~第1幕:さようなら,ふるさとの家よ(カタラーニ)
- ロンジュモーの御者~第1幕:友よ,話を聴いておくれ(アダン)
- ポルティチの物言わぬ娘~第2幕:死んだほうがまし…祖国への聖なる愛は(オベール)
- ロメオとジュリエット~第1幕:ああ!わたしは夢に生きたい」(ジュリエットのワルツ)(グノー)
- イスの王~第3幕:この嫉妬深い番人たちを…いとしいひとよ,むなしくも(ラロ)
- マノン~第3幕:私も優雅かしら?…私が女王のように町を行くと(マノンのファヴォット)(マスネ)
- ホフマン物語~第3幕:美しい夜,恋の夜(ホフマンの舟歌)(オッフェンバック)
- カルメン~第2幕:おまえが投げたこの花は(花の歌)(ビゼー)
- 真珠採り~第1幕:おまえか!…聖なる寺院の奥に(ビゼー)
- ウェルテル~第3幕:ウェルテルよ,誰がいえましょうか…この手紙(手紙の歌)(マスネ)
- ラクメ~第1幕:おいで,マリカ(花の二重唱)(ドリーブ)
- タイス~第2幕:ああ!やっと1人になれた…私は美しいと言っておくれ(鏡の歌)(マスネ)
- ファウスト~第5幕:早く!早く!…清らかな天使たち(グノー)
- ボリス・ゴドゥノフ~第4幕:ボリスの死(ムソルグスキー)
- オベロン~第1幕:恐ろしい誓い(ウェーバー)
- ニュルンベルクのマイスタージンガー~第3幕:聖なる朝の夢解きの曲…太陽のように明るく(ワーグナー)
- ジークフリート~第1幕:あいつは一番でき
ベスト・オペラ100の商品レビュー
オペラ入門
オペラの入門として、安価で非常によいセットでした。どなたかが書いておられましたが、歌詞が欲しかった。邦訳ならもっと良いですが。歌にどんな思いを乗せているのか、もう少し理解したいので。
好きな曲嫌いな曲いろいろありますが、ここから始まって一作品を通しで聞いてみるきっかけにすると良いでしょうか。お気に入りが見つかるかも知れません。
再校のコスト・パフォーマンスのオペラ名曲集
星5つではまだ足りない。あったら7つか8つ上げたいようなセットである。
ほとんどの廉価版オムニバスCDが、雑誌のおまけのような、「さわり」の部分だけを集めた小間切れ集なのに対し、このCDは、アリアや二重唱を前奏から最後までしっかり収録しており、ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の狂乱の場は16分43秒がノーカットで納められている。
曲目もモーツァルト「魔笛」の「夜の女王のアリア」、「おれは鳥刺し」、ヴェルディ「リゴレット」の「女心の歌」、ビゼー「カルメン」の「ハバネラ」と「闘牛士の歌」など定番の名曲は総て入っているほか、オベールの「ポルティーチの物言わぬ娘」(序曲は運動会用のマーチとして一部が使われている)など、よほどのオペラおたくでも知らない珍しい作品も収録されており、しかも演奏者は、カラス、シュヴァルツコップ、ドミンゴ、カレーラスなどこれ以上ない顔ぶれである。
録音は多少古いものがあるが、却って現在のAV時代の、見せるため、あるいは劇としての総合性を大事にする演奏よりも、個性豊かな名歌手たちの特長を十分に引き出すようなこの時代のほうが、ステレオ初期からレコードでオペラをを楽しんでいる人には好ましい。オペラ入門者だけでなく、オペラ通も十分に楽しめ、鑑賞できるすばらしいセットである。
惜しむらくは、8つ折り2枚の解説書が、曲のデータと解説が別々になっていて見にくいこと。また、解説書の中に、歌手たちの簡単なプロふぃkるを紹介してくれるともっと良かったと思う。
教養を高めるにはいいかも
主だったオペラが収録されており、比較的とっつきやすいCDだと思う反面、歌詞カードがまるで入っていないのが難点。
手頃な価格だけに歌詞カードを要求するのは強欲だとも言えるが、より深くオペラを知ろうとする人には不向きかも。
よくある教養本の類として考えれば充分な出来と価格なので星4つとしてみました。
コンピレーションにしては楽しめる
本家の「ベスト・クラシック100」はフェイドアウトや「主要部のみ」が多いが、こちらはフェイドアウトはそれほどない。
いくつかあることはあるが、オペラのコンピだから仕方ないだろう。
演奏や歌は申し分ないので、オペラを気軽に楽しんでみたい人にはいいと思う。
収録曲をよく見ると、主にDisc1,3,5はモーツァルトとイタリアの作曲家、Disc2,4,6はフランスの作曲家とワーグナーという構成になっている。
だから、Disc1,2,3...と聞くとやや違和感があるが、奇数Disc、偶数Discに分けて聞くと、つながりが出てくる。
CDの作成者は、いろんな曲をちりばめる意図でこうしたのだろうが、せめてフランスとワーグナーは分けた方が良かったのではないかと思う。
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