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戦国自衛隊1549 通常版 [DVD]の商品レビュー 良かったのは素材だけ。
用意された素材は十分良かったはずなのに活かしきれない、 監督、スタッフ、演技者すべて、前作に及ばない
この作品は、監督の力量、シナリオ、演出不足とスタッフの質の悪さ、下手な演技のキャストの映画です。観る価値ないです。しかし、斎藤光正監督の戦国自衛隊は、半村良先生の作品を映画用に修正し、短い上映時間の良質なシナリオ、脚本を作り、スタッフも日本映画を支えた職人ぞろい、そして、個性的なキャストの隊長の千葉真一、夏八木勲、渡瀬恒彦、成田三紀夫、三浦洋一、錦野旦、小池朝雄、真田広之、小野みゆき、岡田奈々等、素晴らしいキャストの方々が、魂の籠もった熱い演技をします。存在感のない江口洋介、鈴木京香など足元にも及びません。脚本家の鎌田敏夫、音楽監督、羽田健太郎、そして、アクション、演出、千葉真一と存在感のある俳優、女優のプロの演技など、千葉真一と夏八木勲さんを軸に話が進みます。人間の栄枯盛衰や男の友情と男と女の時代を越えた愛など、見所満載です。しかし中途半端な人間が映画を作るとこうなるという悪い見本です。 SFもの
自分はこういうタイムトラベル的なものは好きなので、充分楽しめました! まずは満足
宇宙の法則?神の意志?歴史が元に戻ろうとする働きには納得!最後の城崩壊シーンは迫力。SF色強く殺戮場面少なく肥満児を除けばサッパリとした印象を受けた。 脱力感の残る映画。
兎に角、誰一人とし「人物」が描けていないということは、どういうことか。江口洋介も鈴木京香にしても印象が薄過ぎる。「何しに来たのか?」とこっちが訊きたくなる。戦略も幼稚で、あんなので加賀丈史はひかっかるのか?加賀丈史は、“凄み”どころか、“しょぼさ”の印象しか残らなかった。ラストにおいて、最高に盛り上がるはずの二人の対決も…閉口。本作品で伝えるべきメッセージも台詞ばかりでは説得力がない。脚本もさることながら、やはり監督に問題がある。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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