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パニッシャー コレクターズ・エディションの解説『スパイダーマン』などで有名なマーベル・コミックスからの映画化だが、珍しく主人公が超人ヒーローではないという本格派のアクション。FBIの潜入捜査官フランクが、麻薬取引の現場で、巨悪の資産家セイントの息子を死なせてしまう。怒ったセイントは、フランクの一家を皆殺し。かろうじて生き残ったフランクが、セイントへの復讐を誓う。 パニッシャー コレクターズ・エディションの商品レビュー 普通
まぁ普通に楽しめた映画でした。内容も、そんなに難しくなかったので良かったと思います。 ANTI HERO PUNISHER
「スパイダーマン」や「ハルク」などのヒーロー映画が好きじゃない人でも楽しめる映画だと思います。実際、自分がそうですから。 マーヴル最強のおっさん。
アメコミが原作だし、ヒーロー物と言うよりかは生身の人間を描いたハードボイルド的な作品なので、知らない人からすれば普通のアクション映画になってしまうでしょうね。ただ、ドルフ・ラングレン版よりかは遥かに良い出来だと思います。個人的にはセガール辺りがパニッシャーをやってくれたらハマるのになぁ...なんて思って見てました。続編(本当にやるのか?)は、もっとパニッシュしてほしい。 ま、面白い
主人公が無敵の復讐者として現れるまでの描写が丹念なので、薄っぺらなストーリーでもしっかりした骨格を感じられる。アクションは切れがあって、容赦のないバイオレンスが展開するが、主人公が強過ぎて憎たらしい筈の悪役が段々可哀そうになってしまうのは構成上問題だろう。怒りの発火点から、実際に復讐に取り掛かるまでの時間が長過ぎて、制裁を加えられる頃には観客の気持ちも冷えているので、主人公のやってることに全面的に賛同できなくなってしまうのだ。まあ、見て損はしないとは思う。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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