|
商品の情報
カブトムシ外伝の曲目リスト
カブトムシ外伝の商品レビュー 「サージェント」や「ホワイトアルバム」の直訳アルバムを聴きたい
オタクっぽいアプローチ([Twist and Shout]エンディングの咳きこみ、とか)もあるけど、内容は言葉選びが絶妙でバックもしっかりしている。単なる完コピよりは楽しいと思うけど完コピ主義のファンやガッチガチのビートルズ至上主義のファンにはたまらなく嫌なんだろうなぁ・・・王様って見た目イロモノっぽいし ジャケットは相変わらず傑作
演奏は完コピ、歌いっぷりもオリジナルを再現していていいのですが、今回は直訳の歌詞で笑える所があまりない。「ゼニくれー」くらいでしょうか。王様としては、笑わすのが目的ではなく、直訳の結果笑えてしまうのでしょうから、仕方がないのかも知れませんが、今ひとつ楽しめませんでした。しかし、流石(さすが)王様と思った箇所もあります。たとえば、「Roll over Beethoven」のroll overは転がすという意味のようですから、「ベートーベンを転がす」となる所を原曲に近い歌い方になるように「踊るベートーベン」としています。ただ直訳しているだけではない、王様のセンスの良さがわかります。そして本作の白眉は「米とげ、ざーっと」ですね。これは王様のオリジナルということになっていますが、盗作で訴えられそうなくらい「Come Together」に似ています。米とげはつまり日本語読みしたわけですね。よく思いつくなあ、と感心するやら、内容に笑えるやらで、この歌は王様の真骨頂です。 王様の真骨頂!日本語で味わうビートルズ
日本語訳ロックの王様が待望のビートルズをカバーしてくれました。詳しい経緯は王様が語っていますが、いずれも馴染み深い曲ばかり。日本語の歌詞に爆笑しながらも、つくづく王様の歌唱力は素晴らしいと思いました。 これこそ日本語ロックの魂
デビュー以来、王様には注目している。即位10周年記念版は以前の録音が大半で、ネタ切れになったかと心配したが、それは全くの杞憂だった。ここでの王様はレノン−マッカートニー以前のロック(ブルース)を絶妙の訳詞で、伸び伸びと歌っている。脱帽です。 音楽の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||