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キング・コング プレミアム・エディション [DVD]の解説30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。 キング・コング プレミアム・エディション [DVD]の商品レビュー キングコングとナオミ・ワッツだけが光る映画
オリジナルの美女役のフェイ・レイ扮するアン・ダロウは最後までジャック・ドリスコルに助けを求めていたと思うけど、この映画の最後のアンとジャックの抱擁シーンは、アンの心はキング・コングにありという感じがしたのは僕だけでしょうか?後半はコングとアンの2人?(1人と1匹が正しい?)のための映画であったような。僕はアンと監督役のカールしか人間では印象に残っていない。結構沢山の人間が出演していたにもかかわらずである。1933年のオリジナルに対する愛着が現れていて、ロード・オブ・ザ・リングを当てたご褒美のような作品であります。無名な監督には撮らさないでしょう。でもこれだけみても充分鑑賞に堪えうる上質な作品に出来上がっております。個人的には、LORよりこっちの方が見る回数は圧倒的に多いですね。 霊長人種ドラマだよ。
言葉通り怪獣映画ではありません!! リメイクと呼ぶにふさわしくない素晴らしい出来!
率直に書く。この映画は凄かった! 普通の映画1.5本分の時間。普通の映画なら島を出た時点でエンディングのはず。
とにかく長い映画というのが第一の感想。3時間なんて並みの映画の1.5本分に当たるわけで、値段は1本分で得した気分・・・・というわけでもない。 トレ・コング
前半1つ星、中盤の髑髏島は5つ星、後半3つ星。 とにかくキャステングが不満でした。なぜNワッツ?(お色気ゼロ)。なぜEブロディ?(しかもヒーロー役)。なぜJブラック?(個人的に嫌いなだけですが) コングも造形、動きとも素晴らしいのですが、「どうせCGだべ」という先入観のせいか感情移入できませんでした。ラストも全然感動しなかったです。 ただ髑髏島の部分はほんとに楽しかった!だれか髑髏島だけを舞台にスピンオフ品をつくってくれないのものでしょうか。 付録の「スカルアイランド徹底解読本」は本編以上に楽しめました。男子なら必読です。 私はやはりスケベ顔でヒロインをいじくるギラーミン版がいちばんお気に入りです。ラストの血まみれ落下シーンも泣けます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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