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サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション [DVD]の解説真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする! たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文) サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション [DVD]の商品レビュー 舞台版のほうが・・・
本広監督は、「スペーストラベラーズ」しかり、舞台を映画化することが多いですが グダグダなコメンタリーにも爆笑できるSTMBファン必須のBOX
本作は今日と昨日を行き来する、タイムパラドックスも(ほぼ)無視の激烈に面白い作品で、もはや5つ星などでは足りない出来なのだが、本BOXのみの特典映像ももの凄い充実度である。普段は重要視されるメイキングなどは二の次で、とにかくグダグダな舞台挨拶集やDISC3の本編を観ながら語り合う主演格4人のこれまたグダグダなコメンタリーなど、本編が気に入った人たちには何としても観てもらいたい映像が満載である。かといって不真面目一辺倒というわけではなく、大学のサークルでずっと一緒だったという感じを出すための河口湖合宿風景なども盛り込まれており、いかに本広組が一体になっていったかがわかる。ロケ地案内MAPもよくありがちな特典だが、きちんと俳優たちの同行ガイド付きである。これを完全といわずして何というか(笑)。ブルーレイでも出そうな内容だが、STMBの謎ときをしたい人には必須のBOXである。某社商品名を連呼しているため、民放ゴールデン枠では放映できない、という経緯があり、決してメジャー作品とは言えないが、とにかく面白いので未見の方はぜひ! テンポのよさに引き込まれる
もしもタイムマシンが手に入ったら何をするか。 「昨日」と「今日」の「部室」周辺だけに限られたタイムトラベルSFの傑作。ごく身近だけでSFしているのが面白い!
2001年初演、劇団ヨーロッパ企画の同名戯曲の映画化。 上田誠さんの素晴らしい脚本
まさに「脚本ありき」の映画。上田誠さんが緻密に構成し、練りに DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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