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商品の情報
七人の弔(とむらい) [DVD]の商品レビュー 好きなジャンルなだけに
ブラックなテーマは好きでオープニングで期待したんですが、あまりに嘘くさいと言うか、嘘くさいなら、それなりにブラックを嘘くさくして笑いをかもしだす…訳でもなく。 ナゾナゾ
タイトルを決めてから、脚本を練ったそうです。 「大丈夫だよ、父さんと一緒だし。」
パッケージに魅かれて見る事にしました。この映画は子供達への愛情が無く、“ある”キャンプに参加して実は自分の子供達を人身売買組織に臓器を売ってしまおう、という恐ろしい内容です。子供には秘密にして、参加したそれぞれの親だけが全員知っています。見るまでは内容を知りませんでしたが、虐待モノでもあるという事は知ってました。しかしこんなキャンプの話だとは知りませんでした。そんな感じで物語は冒頭から不吉な感じで始まるのですが、全体的に暗すぎる訳でもなく、悲しすぎる訳でもありません。少しだけ物語の途中で入る虐待シーンは見ていて辛かったですが…子供達が沢山出てくるのと、所々で笑いが入るのとであまり重苦しくならずに見る事ができました。子供達も親達も個性的で人物は際立っています。日本が考えそうなストーリーだなぁという印象です。海外では描かないような日本独特の映画の雰囲気…。子供が崖から落ちそうになるシーンは涙が出そうになりました。どこまでも親を信じる子供の姿はまさに“そのもの”。最後の展開は私は予想ができてしまいましたが、納得は納得です。ラストはもうちょっとバーン!!と盛り上がる展開にして欲しかった気もしますが悪くはないです。親が必死に子供達を守ろうとするシーンは普通なら当たり前の行動なのに、その親達に「裏」があるかと思うと悲しくなりました。特典映像の舞台挨拶や練習風景も良かったですし、沢山の人に見て貰いたいです。そして感じて欲しい。今もあんな目に遭っている子供達がいるんだなと思うと何とも言えない気持ちになります…。 斬新な発想と脚本の書き方
伏線の描き方、 ブラックだけど、おもろい可能性?
見た後の正直な感想としてはちょっぴり残念。前半部分で濃い味をだしてるベテラン俳優を起用してコミカルとブラックな感じに演出したのはよかったのですが。後半部分ですかね。エンディングが途中から予想がついたというか、前回ダンカンさんが脚本なさった”生きない”のようにどんでんがえしを狙ったようですが、驚きがすくなくて少々残念。もっと練ってくれれば最高になったかも。←ちょっと生意気すぎでした、 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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