|
商品の情報
セブンソード [DVD]の解説ツイ・ハーク監督が壮大なスケールで映像化した武侠アクション活劇。 セブンソード [DVD]の商品レビュー 欲張りすぎて失敗?
7本の剣に選ばれた剣士達が圧政とそれを利用して虐殺と金儲けをする悪党へ立ち向かう。 武侠ファンへ!
中国現代武侠御三家の一人「梁羽生」原作、監督「ツイ・ハーク」、そしてアジアンスクリーンスターを散りばめたこの作品、賛否両論はあるようですが武侠作品にはまっている人は見て損はないと思います。作品のシンボルである「七剣」の存在自体が魅力的であるし、かなり編集されたストーリーの中にも、観客の感情を揺さぶる秀逸なカットが沢山あります。 剣に物語性を持たせたのが良い
それぞれ特徴のある7つの剣を持った剣の達人が皇帝が下した理不尽な法令によって苦しめられる村人を救うために修行の地天山を下り立ち上がる。武術を習うものは斬首という法令のため、力のあるものは皇帝から謝礼を受け取るために無差別に村人を殺害する。 登場人物が分かりにくい
この話って中国では結構知られているらしくて、向こうでは特にキャラクターの紹介をする必要はないらしいですね。でも、なじみのない私にとっては、7人のメインキャラクターを見ても誰が誰だか良く分かりませんでした。自分が知っている俳優さんは区別が付くんですが、はじめてみる俳優さんになると画面が暗いしみんな帽子かぶってるんで顔の区別が付きません。ストーリーは結構面白いと思ったので、もうちょっとそれぞれのキャラクターを知ることができるエピソードを入れてくれると、話にもっと深みが出て面白かったんじゃないかと思います。 腰砕け「空飛ぶギロチンチャンピオンまつり」
清王朝建国直後という設定で、武術を禁じる禁武令が施行されている中国が舞台となる。『七人の侍』のエピゴーネンだということは、タイトルからしてミエミエなのだが、圧政に苦しむのは侍側かよ!!!と、ナイスなボケで掴みはOK。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||