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ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組> [DVD]の解説スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演というゴールデン・コンビによる3本目の作品。東欧のクラコウジア(本作のために設定された架空の国)からニューヨークを訪れた旅行者ビクターが、母国の突然のクーデターにより“無国籍”状態になってしまう。アメリカへの入国許可が下りないまま、彼は空港のターミナルで9ヶ月間も過ごすことに…。 ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組> [DVD]の商品レビュー TV放映されてました。
先日、テレビのロードショーで放映されているのを観ました。 なぜあれを『謎の動機』にしたのかが『謎』
海外旅行中に、母国でクーデターが起こり、パスポートが無効に。 大好き?
自分はこの作品すごく好きなんだけど、この評価から「トムハンクス好き」を引いたら星一つ半ぐらい下がる気もする 言葉は話せなくても
ストーリーに若干リアリティは乏しいものの(しかたないか)、 こころがぬくもる
スピルバーグの作品に貫かれているもの、それは、なんとも言えない温かさが底辺に漂っていることだろう。人間らしさの原点のようなところに流れる温かさであり、まるで生きている人間の体温が伝わってくるようでもある。ターミナル(空港)は、出会いと別れが交差するところだが、国、民族、言語、文化、職業、役職の違う人間たちが、幾重にも交差してドラマを織り成していく。そして主人公は、人間性の最も深いところで、人々のこころをつないでいく。それは本来、アメリカが建国の理想として描いてきた姿でもあったはずだ。「この国の基盤は人間重視と思いやりだ」(The people, compassion. That's the foundation of this country.)という一節に、スピルバーグのアメリカに寄せる思いが託されているのだろう。トムハンクスの好演も、この映画に最もふさわしいものだった。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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