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商品の情報
ノロイ プレミアム・エディション [DVD]の商品レビュー おもいきり、ヘンでヨイです!!
なかなかいいです!!ジャパホラ特有の怨念とか、ナミダちょうだいとか、「おいおい、これでお終いかよ、なんにも解決になってなんないじゃねーか!」みたいな定石ではなく、安っぽいワイドショー・ドキュメンタリー・タッチに始まって、どんどん諸星大二郎的、おっかな神憑かりの世界に移行していきます。変な女の人の隣に住む母子が事故で死んだり、アイドル霊能者が神社で何かに取りつかれたり、超能力実験少女が行方不明になったり、『霊体ミミズ』をおそれるアルミだらけのヘンなおじさんが大暴れしたり、公園で七人首つりをやってみたり、こういうこと興味本位みたいにツギハギして、佳境に入っていきます。ダムの下に沈んだ神社の儀式とか、犬の多い村とか、どこにでも飾ってあるカマとか、何かを暗示する『結び目』であるとか、思わせぶりな小道具の数々がまたイケてます。高度なSFXとか、バケモノの登場とかはなく、やたらに人が叫んだり走ったりするという、『エタイの知れない恐怖を人の観察できる形で描く』言わば『ラブクラフト的手法』がアヤしくおっかないです。ウチの子供達が、ものすごくこわがっていました。 ただでさえドキュメンタリー風映画って嫌いなのに
実話って言ってる所がまたむかつく。 「そこにいるじゃないか!」
多分、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を意識して作られたに違いない作品。作家が失踪し、TV番組でその追跡調査をする女性が事件に巻き込まれていく。作家が調べていた主婦の家から、その出身地を探すことに。そこには奇妙な土着の信仰があり… ゴミです。
一言で言えばゴミです。 何をどうしたらこの作品に2つ以上の★を付けられるんでしょう? 画面が激しく揺れる為、酔って、吐きそうになった。
物語の中盤当たりから、酷く、乗り物酔いをしたように、気分が悪くなり、画面を見続けることが出来なくなりました。終盤に差し掛かるころに、耐えられず、見るのを中断して、休憩を取らざるを得ませんでした。再び、見始めたときには、以前よりもさらに酷い酔いが襲ってきて、ホラー映画に感じる怖さ、不気味さを味わっている余裕は全くありませんでした。私は、以前、同じくドキュメンタリー形式のブレアウィッチを見たときは、何ともありませんでしたし、そもそもテレビ映像に酔って、気分を害したことはありません。臨場感を出すためには、ある程度は画面を揺らしたりなどすることは必要だとは、思いますが、この映画の造りは度を越しています。内容の方は、伝奇物によくある田舎の不気味な土俗を主題に置いていて、それに、呪怨、リングのホラー要素が組み込まれています。登場人物で異彩を放っているのは、奇天烈な霊能力者で、不気味を取り越して、笑ってしまいます。ホラー映画に喜劇の要素を加えても何にもならないと思うのですが、霊能力者に真面目な顔でこれこれの仕業であると説明されると白けるということであのような人物にしたのでしょうか。それにしても、度を超しているように思われます。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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