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ショー・ガール プレミアム・エディション [DVD]の商品レビュー 悪徳にまみれたラスベガスショービズ界 しかし本編は清新な青春譚です 再評価の兆しあり!
これでもかとばかりに女性の裸が所狭しと画面を埋め尽くし、醜悪なショービズ界の裏舞台が戯画的なまでに描かれ、根性悪そうなE.バークレーがそんな地獄のラスベガスをダンテの『神曲』のように渡り歩いていく…。バーホーベン監督がそのオランダ時代の露悪的な性向を全開にし、全米ラズベリーアワード主要6部門を独占するという快挙を成し遂げ、制作会社カロルコも倒産して、もう映画史に残る大愚作というレッテルがあった作品です。しかし私自身の長年の率直な感想は「飾り物でない、生身の女性のバイタリティが描かれていて晴れやかだ」でした。欲得、ドラッグ、裏切りと妥協が横溢するショービズ界の悪徳の中を清新に疾走する若さ、胆力、女体の乱舞。青春の残酷さと、地獄巡りの果てにつかんだ「かけがえのない自分」。同じくJ.エスターハスが脚本を書いた『フラッシュダンス』と比べると確かに下劣で身も蓋もない感じの映画ですが「青春のきらめき」を描いたという基本路線は一緒。というよりもJ.ビールス演じるアレックスが本来体験しなければならなかったであろう地獄図をストレートに描き、それでいて清新な感触を失っていないのですから本物の輝きです。再評価されてしかるべきです。 ノエミはあなたです、バークレー!
「ノエミ役を演れるのは私しかいない!」 その言葉通り、体当たりで主役を努めたエリザベス・バークレー。氷の微笑の同監督作だけに、シャロン・ストーンのようなスターダムへと駆け上がるのかと思いきや… いや、彼女は決して悪くなかった。まず、肝心のダンス(振付)がダサかった。そして、そのダンスに使われる音楽もダサかった。プールでのセックスシーンもダサかった。ベガスのショーも安っぽくてダサかった…結局、ほとんどダサかった。あんなにカラダ張って演じたバークレーは賭ける作品間違えたよ。可哀相すぎる…。 女同士のドロドロは、世界共通なんですね
過激なセックス描写(だけ)が、評判になり、公開当時は、かなりの話題となっていましたが、 「トータル・リコール」の見事なリメイク
観て驚いた。「トータル・リコール」そっくりだからだ。 DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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