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CUBE ZERO [DVD]の解説1997年のぞっとするような『CUBE』、2002年の『CUBE2』に続き、本作『CUBE ZERO』は、『トワイライト・ゾーン』めいた第1作からの箱に閉じこめられた他人同士というテーマを、多少拡大してみせた。幸運なことに、今回は違いがある。主人公は、しばしば死が訪れる連結されたキューブの部屋で迷った一囚人ではなく、エリック(ザッカリー・ベネット)という名前のギークだ。彼はコントロール室に腰を降ろし、無実の人をみじめに苦しめることに対し、罪の意識を抱いて葛藤している。どこか遠くのオフィスにいる絶対の力を持つ未知の人物から、電話で命令を受けとっている。ある時点で、ついにエリックはみずからがキューブの迷路に乗り込み、女(ステファニー・ムーア)を助けようとする。だが、彼女はエリックの真意を疑ってかかる。シリーズ前2作の不可解な設定が、今回はさらにカフカ的に不条理な設定へと展開されている。独裁的な官僚めいたホワイトカラーの一団が拷問者としてやってくるのだが、キューブの意図を説明できないし、説明しようともしないのだ。想像力あふれる脚本家であり監督であるアーニー・バーバラッシュの力で、退屈な映画になりそうだったものが救われている。(Tom Keogh, Amazon.com) CUBE ZERO [DVD]の商品レビュー 確かにCUBE2以上、CUBEよりだいぶ下
スプラッタな要素は最小限に抑え、目覚めたら訳のわからない場所にいた・・・SAWシリーズでカセットテープが一応の状況説明をしてくれることに比べると、何の説明もないCUBEは遥かに不条理で、「ソリッド・シチュエーション・スリラー」の嚆矢としてこれほどふさわしい作品もない。私はCUBEは★5つ、CUBE2は★1つ、CUBE NEXTは★ゼロ、そしてこのCUBE ZEROは★2つである。 オマージュ作品
cube2以上、cube以下 そこで?!
CUBEシリーズのうち、ここが元祖になるのでしょうか。 CUBU番外編
その圧倒的な圧迫感と緊張感で観客を虜にしたCUBUシリーズ。 二つだけ役に立つ情報がありましたよ
第一作目はとにかく衝撃だった。「このキューブには何の陰謀も無い」っていうワースの言葉がすごく恐かった。その時、何となく、「だったら死体の処理は誰が?」「誰が連れてきた?」と気になった。今回の作品で、その場面が描かれていた。「あー、なるほど」と思った。連れてくる軍人も、ただ任務と思って、定期的に何も考えず、誘拐してれば辻褄は合う。でも、他は、ただただ気持ち悪い方法で、一般人が死んでいくシーンだけの映画でした・・ DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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