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DVD 帰ってきたウルトラマンコレクターズBOXの解説M78星雲から地球を守るためにやってきたウルトラの戦士。地球ではMAT隊員・郷秀樹(団次郎)の姿を借り、いざ怪獣が現れるとウルトラマンに変身! ウルトラシリーズの復活ということで話題を集め、1970年代特撮TVブームへと導いた円谷プロ製作の『帰ってきたウルトラマン』の全話を一挙に収録したDVD-BOX。自分が思ったときに変身することのできないという主人公のジレンマや、隊員同士の確執(岸田隊員役の西田健がいい)。また彼を温かく見守る民間の人々(岸田森、榊原るみ)との交流など、懐かしさもさながら、大人になって見直してもさほど落胆しない内容であったことに正直嬉しい想いをした。怪獣の造型も、特に初期の回は美術的に興味深いものが多い。(増當竜也) DVD 帰ってきたウルトラマンコレクターズBOXの商品レビュー あらためて好きになりました
この作品は、私が子供の頃初めてリアルタイムで観たウルトラマンでした。でも当時の私はあまり観ていませんでした。何故なら私の住んでいた地方では、裏番組で"ウルトラマン"をやっていて、そちらの方が好きだったからです。その後、再放送もあまり無く、好きだけど一番観ていないウルトラマンになってしまっていたので、購入してみました。初め特典ディスクで、当初は本当に"初代ウルトラマンが帰ってきた"という企画だったと聞いて、その方がよかったのでは?とも思いましたが、全編観た後は、あらためてこの"ウルトラマン"が好きになりました。子供の頃は、好きな怪獣は多かったのですが、このウルトラマンのポジションが何か中途半端で、(実際当時の子供は第38話で初代ウルトラマンが登場するまで、新マンと初代マンが違うウルトラマンかどうかわからなかったらしい)ウルトラマン自体の印象は薄かったです。当初は初代マンとほぼ同じボディラインだったようですが、デザインされたのは誰かはわかりませんが、やはりラインを変更した事が成功していると思います。初代ウルトラマンのデザインをしたのは、故・成田亨氏です。氏は、スーツアクターの体型とスーツを着た後の体型を計算して、デザインしていました。初代マンのスーツアクターの故・古谷敏氏は長身でしたが、新マンのスーツアクターの菊池英一さんは、ウルトラセブンのスーツアクターもされていた方ですから、やはりそのままでは似合わなかったと思います。ただ、個人的に一つだけ不服だったのはブレスレットの存在・・・次のエースは別でしたが、タロウ、レオでは標準装備になってしまいました。やはりウルトラマンは聖闘士のように基本的に武器を使わないで戦ってほしかったと思います。(セブンのアイスラッガーの場合、設定上身体の一部なのかどうかわからない、という事になっているらしいが、私は身体の一部だとずっと思っていた)それを差し引いても素晴らしい作品だと思います。買ってよかったです。 ウルトラマン
私にとってのウルトラマンは、帰ってきたウルトラマンです。 夕陽のウルトラマン
LDボックスを持っていましたが昔の話 主役は郷とMAT!帰マンではない
名作グドンとツインテール編だけ見てもシリアスこの上なき展開! ウルトラマンが負ける?
リアルタイムで全話見た最初のウルトラがこの「帰りマン」でした。それまでも、再放送の初代やセブンを見てましたが…ウルトラマンが(最終回でも無いのに)負けるなんて子供心にあり得ないと思ってましたが…ナックル&ブラックキングにやられた時、悲しくなった記憶がありますね。それと、榊原るみさん!かわいかったなぁ、大好きでした。彼女が見たくて作品を見ていたとも言えるかな?もう一度見たくて買ってもいいかな、とも思うが、小さい時の思い出のままにしといた方がいいかな?(大人の視点で見ると他のレビューみたいにアラ探しになると悲しいので…) DVDの最新売り上げランキング - トップ10
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